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そうこうして私が抜け殻状態になっとる間にもやで。すぐにバレーは次の試合が始まるらしいな。そして、テニスの方では、これまたウィンブルドンが始まる。(笑)これはなんたってフェデラーの6連覇!オープン化以来、前人未到の6連覇がかかる。今年も見逃せない大会でっせ!!
バレーの方は、な?なんつうても五輪をすぐ目の前に控えてるのや。何より選手の疲労と怪我が心配やね。こういう前哨戦的な大会はちょぼちょぼと軽く済ませて、(笑)五輪へのコンディション調整を最優先させて欲しいな。ほら、前回のアテネ五輪予選後のワールドグランプリではやで。
メグが腰痛にえらい苦しんどったやないか。他の選手たちにもアリアリと疲れが感じられてよ、「大丈夫かいなぁ???」って・・・・ブンブン勢いづいとった最終予選から一転、暗雲垂れ込めるみたいな。そんな心境になったのを覚えてるのな。したら、案の定五輪ではって。そういうパターンやったやん???
ヤフーのニュース見たらやで、女子は知らんけど男子の方は。予選からガラッとメンバーを変えて臨むらしいな。控え組のテストを兼ねるらしいで。ウン、こういう戦い方が賢明やろうな。そう思うで。なんたって、こないだの予選で大活躍した選手たちはよ。いくらなんでも疲れとるやろうし。
外国チームからはデータもしこたま取られるやろうから。五輪本番さながらみたいな戦い方はやはり出来んで。そう、あくまでも本番は五輪や。男女ともに、こういう前哨戦は勝ち負け&順位は二の次にしてよ。あくまでも本番に向けてモロモロ準備を整えて欲しいでアルねぇ。
そう、私は今抜け殻状態って言うたけどよ。時間が空いたらほら、こないだの。男子最終予選の録画を見ちゃってるのな〜〜〜〜〜(笑)実を言うとよ。エヘヘー、ハッキリ言えばよ、告白すれば!!全日本男子のファンになっちたもんねーーーーー、、、何を隠そう私がやで。
そう、こないだのときは、「全日本男子の人気も急上昇やない???」なんて言っちゃったけど。他でもない。この私がファンになっちゃったんやってば!!!(笑)もちろんよなぁ。こないだは、アテネ五輪予選からおった5人の選手について言うたけどさ。
それ以外の7人も、やぁもちろんやで。言いたいことたーーーーくさんあるの!!まず荻野選手はさぁ。そう、私一番最初にあの人見たときやで。「えっ監督?」って思うたねんや。(笑)やぁはなはだ失礼やな、ゴメンナサイ。でも、植田監督と並んで見てもやで。どっちが監督だかわからへんやん。(笑)
それほどまでに、やはり他の11人とは。全然違うた雰囲気を漂わせてたわいねぇ。その風貌といい、落ち着きといい、さすが最年長の38歳!!(笑)インタビューなんか聞いとってもやで。あの低音の声に!!ソフトで落ち着いた語り口。うっううゾクゾクするなぁ、これぞ大人の男の魅力っっっって・・・(笑)
久々に、スポーツの世界で、ホンマモンの大人の男に出会うたと。そんな気がして、ハッキリ言うて萌えた。(笑)そうな、年齢的に言うてもやで。この人はバレー選手としては、ピークの時期は過ぎとるのは明らかや。やぁこれを言うてもよ、荻野選手に失礼にはならんやろう。
誰にだってどの選手にだって。そういう時期は来るのやからな。むしろ、その体力的なピークを過ぎても、全日本ちゅう、なぁ!!押しも押されぬ第一線の世界で、自分が先頭に立って若手を率い、16年ぶりの快挙を成し遂げたちゅうことは。アスリートとしてホンマに賞賛されることやね。
この状況の中で、あの年齢はよ。敬意を示され賞賛されることはあっても、決して軽んじられるものでは無いな。そうなのなぁ、アスリートの世界というのは皮肉なものでよ。この世界でだって、年を重ねるうちに重ねた経験が、かけがえのない自分の財産になるというのは大いにあるのな、でも。
皮肉な事に、そういう経験を重ねれば重ねるほど。アスリートとして最も重要なフィジカル面の力は落ちてくるのや。経験を積むことで、その競技の奥深さをさらに知り、また勝つための教訓を身を持って知れば知るほど・・・・こういうものを内面に備えれば備えるほどよ。
それと反比例して、体の動きは落ちてくる。若い頃と同じようには到底身体が動かなくなってくるのな。アスリートでなくとも人は誰しも大なり小なりそうなのやけどよ、でも言うまでも無いな。アスリートにとっては、このフィジカル面が落ちてくるというのは、致命的なこと。残酷やけど、そうやで。
だから、多くの選手たちは、ある時期を過ぎれば第一線を退き、自らのプレーには幕引きをして。その積み重ねた経験を生かせる指導者の道を歩むのやけどな。でも荻野選手は・・・・やぁさぁ。私にはようわかるねんで。ぶっちゃけた話、まぁこんな私を引き合いに出すのも悪いのやけどや。(笑)
30代前半までは、まだ20代の延長で頑張りが効く。でも35過ぎたら・・・・(笑)いやさ、これは私だけやない。まわりの皆が言うてたのやけどや。どんなにキモチは若くても、体力面のナニは。これは嘘をつけないのな。こないだ現役復帰した、テニスのクルム・伊達公子さんも言うてたけどよ。
やはり20代前半と比べたら、体力の回復度が格段に落ちてるって。言うてたわいな。ましてや38歳で、なぁ!!あの大学生コンビと同じ練習をこなす、しかもキャプテンとして先頭に立って、五輪に出るため&五輪で勝つための練習をちゅうたら・・・・こりゃぁ想像を絶するモンやで。間違いない。
あの人はときには試合のコートに入って、自らプレーでチームを引っ張るけども、あの人の役割はプレーそのものというよりは、むしろ。どっちか言えば精神的支柱みたいなものやろうね。これまで積み重ねてきた経験は、こういうとこで生きる。ともすれば、ほら、概して若い子というのはやで。
とかく自分のことだけに一生懸命になってしもて、まわりが見えんようになりがちでアルよ。特に緊張する舞台や、劣勢に立たされたときなんかはそうなのな。それをいち早く察して、上手く舵取りをするのは、経験を重ねたベテランの役割でアルよ。まぁ、な、全部が全部そうとは言わんけど。
ほら、前に私はよ。こう言うたやないよ。「今この時の、この瞬間しか見えない。これがコドモの特徴なのやで」って・・・・。まぁ「コドモ」とは言わんけどな。(笑)若く経験が少ない選手であればあるほど、自分のこと&目先のことしか見えない傾向がある、して、これはよ。
チームプレーには往々にしてマイナスに働くのな。自分のことしか見えなければ、ともすれば、一事が万事、「自分が、自分が」になり。目先の事しか見えなければ、ちょっとしたことですぐにカッカカッカと頭に血が上ったり、どどーーーんと地の底まで落ち込んでみたり・・・・(笑)
そう、目の前のことに極端に一喜一憂しがちになるのな。「自分が、自分が」のエゴイズムや、一喜一憂の気分の波の激しさは、チーム全体に連鎖反応を巻き起こし。協力せなならん場面でもバラバラになってまとまらんかったり、冷静にならんといかん場面でも、浮き足立ってどうにもならんかったり・・・
そう。若い選手だけで成り立ってるチームは、こういう傾向に陥りやすい弱点があるのな。ほら、この五輪最終予選でもあったやろう。男女ともに、前は若手だけでやっとったのが、ある時期からベテランを呼び戻してきたチームがよ。確かにフィジカルのパフォーマンス的にはよ。
若くて生きのいい選手たちばかりの方が、ずっと良いに決まっている。でもあえてそこにベテランを呼び戻して来るのには・・・・そういうわけがあるのやな。とかく若い選手が陥りやすい短所を、ベテランが経験で補う。若い子の舵取りを上手くベテランがやっていく・・・そういう利点があるのやね。
ちなみに言えば、短所は裏を返せば長所。若い選手のエエところっていうのは、体力だけじゃなくてよ。そう、「自分のこと&目先のことしか見えない」というのはやで。イコール、とんでもない爆発力を生み出す。これは、間違いなくそうなんやで。
「自分のことしか見えない」おかげで、まわりをいちいち気にしすぎん分だけ、のびのびと自分の力が出せるし。「目先のことしか見えない」おかげで、先々のことまで憂うことなく、この瞬間に自分の全てを賭ける。こういうことだって出来るわけやで、そしてこれが他でも無い。
若さが放つ、かけがえのない輝きなのな。これが人々を魅了する場面というのは、数知れない。そもそもがスポーツ自体、この側面を持ったものと言えるやろうな。大体やで、先々のことまで考えてしもたら、あそこまで過酷なトレーニングは積めんやないか。
「腰が悪うなったら、脚が悪うなったら、年取ってどないしよ」なんて。(笑)考えながらスポーツが出来るかいな。なぁ?そうやろ???(笑)そして全てをこの瞬間に賭ける、試合の時のあの選手たちのまなざしは。ホンマに感動的よなぁ、どの競技を問わずやで。
でも、そういう若い爆発力に、経験を重ねたベテランのナニをプラスすることで。チームがグッと厚みを増すのな。全日本男子チームに荻野選手が及ぼしとる影響は計り知れない。それでなくとも、ただ一人の五輪経験者の選手。あの人がここまで現役を続けとって、ホンマに有り難いことやったで。
これは、何より今の若い選手たちがひしひしと感じとることやろうけどな。いや、今以上によ、もっとこの先、あの若手たちは。荻野選手とやれたことの幸せを噛み締めることやろうで。そう、その若手たちよな。ゴッツとか越川選手とか、その大学生コンビ。福沢君とゴリ・・・
これについてもまだ書きたかったのやけどな。(笑)まぁこれはまた今度にしよか。な?やぁとにかく男子バレーが五輪に出れたおかげでやで。こういう楽しみが増えたのも嬉しいこっちゃ。嬉しい、嬉しい♪♪♪ バレーの話はまだまだ続きそうやな。
バレーの方は、な?なんつうても五輪をすぐ目の前に控えてるのや。何より選手の疲労と怪我が心配やね。こういう前哨戦的な大会はちょぼちょぼと軽く済ませて、(笑)五輪へのコンディション調整を最優先させて欲しいな。ほら、前回のアテネ五輪予選後のワールドグランプリではやで。
メグが腰痛にえらい苦しんどったやないか。他の選手たちにもアリアリと疲れが感じられてよ、「大丈夫かいなぁ???」って・・・・ブンブン勢いづいとった最終予選から一転、暗雲垂れ込めるみたいな。そんな心境になったのを覚えてるのな。したら、案の定五輪ではって。そういうパターンやったやん???
ヤフーのニュース見たらやで、女子は知らんけど男子の方は。予選からガラッとメンバーを変えて臨むらしいな。控え組のテストを兼ねるらしいで。ウン、こういう戦い方が賢明やろうな。そう思うで。なんたって、こないだの予選で大活躍した選手たちはよ。いくらなんでも疲れとるやろうし。
外国チームからはデータもしこたま取られるやろうから。五輪本番さながらみたいな戦い方はやはり出来んで。そう、あくまでも本番は五輪や。男女ともに、こういう前哨戦は勝ち負け&順位は二の次にしてよ。あくまでも本番に向けてモロモロ準備を整えて欲しいでアルねぇ。
そう、私は今抜け殻状態って言うたけどよ。時間が空いたらほら、こないだの。男子最終予選の録画を見ちゃってるのな〜〜〜〜〜(笑)実を言うとよ。エヘヘー、ハッキリ言えばよ、告白すれば!!全日本男子のファンになっちたもんねーーーーー、、、何を隠そう私がやで。
そう、こないだのときは、「全日本男子の人気も急上昇やない???」なんて言っちゃったけど。他でもない。この私がファンになっちゃったんやってば!!!(笑)もちろんよなぁ。こないだは、アテネ五輪予選からおった5人の選手について言うたけどさ。
それ以外の7人も、やぁもちろんやで。言いたいことたーーーーくさんあるの!!まず荻野選手はさぁ。そう、私一番最初にあの人見たときやで。「えっ監督?」って思うたねんや。(笑)やぁはなはだ失礼やな、ゴメンナサイ。でも、植田監督と並んで見てもやで。どっちが監督だかわからへんやん。(笑)
それほどまでに、やはり他の11人とは。全然違うた雰囲気を漂わせてたわいねぇ。その風貌といい、落ち着きといい、さすが最年長の38歳!!(笑)インタビューなんか聞いとってもやで。あの低音の声に!!ソフトで落ち着いた語り口。うっううゾクゾクするなぁ、これぞ大人の男の魅力っっっって・・・(笑)
久々に、スポーツの世界で、ホンマモンの大人の男に出会うたと。そんな気がして、ハッキリ言うて萌えた。(笑)そうな、年齢的に言うてもやで。この人はバレー選手としては、ピークの時期は過ぎとるのは明らかや。やぁこれを言うてもよ、荻野選手に失礼にはならんやろう。
誰にだってどの選手にだって。そういう時期は来るのやからな。むしろ、その体力的なピークを過ぎても、全日本ちゅう、なぁ!!押しも押されぬ第一線の世界で、自分が先頭に立って若手を率い、16年ぶりの快挙を成し遂げたちゅうことは。アスリートとしてホンマに賞賛されることやね。
この状況の中で、あの年齢はよ。敬意を示され賞賛されることはあっても、決して軽んじられるものでは無いな。そうなのなぁ、アスリートの世界というのは皮肉なものでよ。この世界でだって、年を重ねるうちに重ねた経験が、かけがえのない自分の財産になるというのは大いにあるのな、でも。
皮肉な事に、そういう経験を重ねれば重ねるほど。アスリートとして最も重要なフィジカル面の力は落ちてくるのや。経験を積むことで、その競技の奥深さをさらに知り、また勝つための教訓を身を持って知れば知るほど・・・・こういうものを内面に備えれば備えるほどよ。
それと反比例して、体の動きは落ちてくる。若い頃と同じようには到底身体が動かなくなってくるのな。アスリートでなくとも人は誰しも大なり小なりそうなのやけどよ、でも言うまでも無いな。アスリートにとっては、このフィジカル面が落ちてくるというのは、致命的なこと。残酷やけど、そうやで。
だから、多くの選手たちは、ある時期を過ぎれば第一線を退き、自らのプレーには幕引きをして。その積み重ねた経験を生かせる指導者の道を歩むのやけどな。でも荻野選手は・・・・やぁさぁ。私にはようわかるねんで。ぶっちゃけた話、まぁこんな私を引き合いに出すのも悪いのやけどや。(笑)
30代前半までは、まだ20代の延長で頑張りが効く。でも35過ぎたら・・・・(笑)いやさ、これは私だけやない。まわりの皆が言うてたのやけどや。どんなにキモチは若くても、体力面のナニは。これは嘘をつけないのな。こないだ現役復帰した、テニスのクルム・伊達公子さんも言うてたけどよ。
やはり20代前半と比べたら、体力の回復度が格段に落ちてるって。言うてたわいな。ましてや38歳で、なぁ!!あの大学生コンビと同じ練習をこなす、しかもキャプテンとして先頭に立って、五輪に出るため&五輪で勝つための練習をちゅうたら・・・・こりゃぁ想像を絶するモンやで。間違いない。
あの人はときには試合のコートに入って、自らプレーでチームを引っ張るけども、あの人の役割はプレーそのものというよりは、むしろ。どっちか言えば精神的支柱みたいなものやろうね。これまで積み重ねてきた経験は、こういうとこで生きる。ともすれば、ほら、概して若い子というのはやで。
とかく自分のことだけに一生懸命になってしもて、まわりが見えんようになりがちでアルよ。特に緊張する舞台や、劣勢に立たされたときなんかはそうなのな。それをいち早く察して、上手く舵取りをするのは、経験を重ねたベテランの役割でアルよ。まぁ、な、全部が全部そうとは言わんけど。
ほら、前に私はよ。こう言うたやないよ。「今この時の、この瞬間しか見えない。これがコドモの特徴なのやで」って・・・・。まぁ「コドモ」とは言わんけどな。(笑)若く経験が少ない選手であればあるほど、自分のこと&目先のことしか見えない傾向がある、して、これはよ。
チームプレーには往々にしてマイナスに働くのな。自分のことしか見えなければ、ともすれば、一事が万事、「自分が、自分が」になり。目先の事しか見えなければ、ちょっとしたことですぐにカッカカッカと頭に血が上ったり、どどーーーんと地の底まで落ち込んでみたり・・・・(笑)
そう、目の前のことに極端に一喜一憂しがちになるのな。「自分が、自分が」のエゴイズムや、一喜一憂の気分の波の激しさは、チーム全体に連鎖反応を巻き起こし。協力せなならん場面でもバラバラになってまとまらんかったり、冷静にならんといかん場面でも、浮き足立ってどうにもならんかったり・・・
そう。若い選手だけで成り立ってるチームは、こういう傾向に陥りやすい弱点があるのな。ほら、この五輪最終予選でもあったやろう。男女ともに、前は若手だけでやっとったのが、ある時期からベテランを呼び戻してきたチームがよ。確かにフィジカルのパフォーマンス的にはよ。
若くて生きのいい選手たちばかりの方が、ずっと良いに決まっている。でもあえてそこにベテランを呼び戻して来るのには・・・・そういうわけがあるのやな。とかく若い選手が陥りやすい短所を、ベテランが経験で補う。若い子の舵取りを上手くベテランがやっていく・・・そういう利点があるのやね。
ちなみに言えば、短所は裏を返せば長所。若い選手のエエところっていうのは、体力だけじゃなくてよ。そう、「自分のこと&目先のことしか見えない」というのはやで。イコール、とんでもない爆発力を生み出す。これは、間違いなくそうなんやで。
「自分のことしか見えない」おかげで、まわりをいちいち気にしすぎん分だけ、のびのびと自分の力が出せるし。「目先のことしか見えない」おかげで、先々のことまで憂うことなく、この瞬間に自分の全てを賭ける。こういうことだって出来るわけやで、そしてこれが他でも無い。
若さが放つ、かけがえのない輝きなのな。これが人々を魅了する場面というのは、数知れない。そもそもがスポーツ自体、この側面を持ったものと言えるやろうな。大体やで、先々のことまで考えてしもたら、あそこまで過酷なトレーニングは積めんやないか。
「腰が悪うなったら、脚が悪うなったら、年取ってどないしよ」なんて。(笑)考えながらスポーツが出来るかいな。なぁ?そうやろ???(笑)そして全てをこの瞬間に賭ける、試合の時のあの選手たちのまなざしは。ホンマに感動的よなぁ、どの競技を問わずやで。
でも、そういう若い爆発力に、経験を重ねたベテランのナニをプラスすることで。チームがグッと厚みを増すのな。全日本男子チームに荻野選手が及ぼしとる影響は計り知れない。それでなくとも、ただ一人の五輪経験者の選手。あの人がここまで現役を続けとって、ホンマに有り難いことやったで。
これは、何より今の若い選手たちがひしひしと感じとることやろうけどな。いや、今以上によ、もっとこの先、あの若手たちは。荻野選手とやれたことの幸せを噛み締めることやろうで。そう、その若手たちよな。ゴッツとか越川選手とか、その大学生コンビ。福沢君とゴリ・・・
これについてもまだ書きたかったのやけどな。(笑)まぁこれはまた今度にしよか。な?やぁとにかく男子バレーが五輪に出れたおかげでやで。こういう楽しみが増えたのも嬉しいこっちゃ。嬉しい、嬉しい♪♪♪ バレーの話はまだまだ続きそうやな。
2008.06.12 Top↑
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