今日はうんと働いた!!休みちゅうたら普段出来ん家の事をして、なおかつ遊んで、そして昼寝して身体も休めて。ってや。せなならんことがいっぱいあるの、忙しいこと忙しいこと。んでさぁ、そうな。こないだは織田君のナニについてちょいと書いたわけやけど、、、、
私はあの子が好きやし、あの子の笑顔や演技をこれからも見たいから、やっぱどっちか言うとかばうようなことを言いたくなってしまうわけやけど。んでさぁ、こないだは「まだハタチやそこらの子」・・・・みたいなカンジで言うたと思うのやけども。
同じ「ハタチやそこらの子」とは言うてもや、19歳と20歳は違うな。厳しいけどもハタチゆうたらもう大人なのやから、大人の責任か。これをしっかり果たさんイカンなぁ・・・・私なんかは、記者会見のあの子のや。まだふっくらした子どもっぽさの残る頬に涙ぽろぽろ流しとるアレなんて見ると・・・・
可哀想になぁ、、、、、とどうしても思うてしまうのやけど。辛いなぁ、今日だってどうしても織田君のことを思い出してしもてたのやで。アレが口先だけ調子のええこと言うてる、要領がいいだけのすれっからした子やったらや。ここまで思やせんのやで。でも・・・・
あの子はそういう子じゃないやろからな。あの子がどんだけ自分を責めてるかって思うと可哀想になる。厳しいけども、仕方ないな。大人としてそれなりの裁きをしっかり受けて、その上でもっと成長して大人になった織田君が帰って来るのを待ちやしょうや。
・・・・・・・とは言うても気がかりなことには変わり無いのやけどね。うん。あーーーイカンなぁ。気がかりやからどうしても書いちゃうのやけどさ、困るのは、これについて書くと先がどうも続かんようになるコト。(苦笑)すんまへん、他に書きたいコトは一応あるのよ。
今はネー、こないだも言うたように「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の到着を待ってるところ。んでね、今日また違うDVD・・・・いや、正確に言うとVHSなのやけどさ、これ注文しちった♪これについてはまた今度書こっと、でさぁ。
この「ダンサー・イン・ザ・ダーク」てのは、ストーリー的には結局、「母性愛」の話てコトになんのかな?こんだけでもないのやろけど、少なくとも表向きには。んで昨夜は何やぁ手持ち無沙汰になってしもた草木も眠る丑三つ時に、映画を見たくなってやで。見たのは、これが「エクソシスト」。(笑)
なんやらかんやら大体やね、何回も見てしまう映画つうのは決まっておってや。本にしてもそうやけど、そう。自分でも随分前から気付いておるのやけどさ。これがといえば、どれもこれも「恋愛モノ」か。これを極力避けたストーリーなの。
そうなんよなぁ・・・・・私の中には「恋愛モノ」を求める気持ちが今やバッサリと欠落しておって、これは見事なまでにと言うてエエ。ホンマにコレを避けてるのでんな。だって面白くないのやもんよ。あの手のモンに共感する感受性か、コレがホンマに無いの。無くなってしもてるのやってば!!(笑)
やぁさ、これを自分で改めて痛感したのが、実は今年の正月なのな。いつも帰省するときには新幹線の中の退屈しのぎのために、新しく本を買って行くのやけどさ。今年はコレを選んだのさ。
その前の年の帰省のお供は宮部みゆきの「模倣犯」であった。その前は曽野綾子さんの「天上の青」やったっけ、その前は・・・・っっって、これはもうエエか。(笑)でね、その今年の本やった「狂王の庭」やけどさ、これが・・・・その、ズバリ、アレや。要は他でも無い「恋愛モノ」で・・・・
ぶっちゃけた話、これがちぃとも面白くなかったのや。(笑)やぁこれは私が悪いのやで。恋愛モノやってわかってて買ったんやもの。でもな、そのときは、ちびっとはまだこれに入り込める感受性が自分の中に残ってるかと思ってたの。それを確かめるつもりもあって読んだのやけど、、、
結局残ってなかったということやんか、そう、微塵も、私には!!(笑)ちなみにこれは、美しき上流階級の人妻とその夫の甥の美青年。これの不倫の話やのさ。な?コレだけで言うと面白そうやぁないですか。むっちゃ感情移入できそうやないですか!?
一応私は(美しくないけど(笑))人妻やし、何より美青年好きやし♪♪♪エエでんなぁ、このウハウハの恋愛話が、まるで絵のように美しいセレブのゴージャスな舞台で繰り広げられる・・・・な?面白いかと思うたの、萌えるかと思うたの、そりゃそうや、買うたときには!!
むっちゃむっちゃ頑張ったのやけどさ。その人妻の心境になりきろう!!って、むっちゃむっちゃ頑張ったのやけどさ。アカンかったのよなぁ、、、、大体やで。この二人は会うたびにキスだけ。そのゴージャスな庭で二人きり、何時間も唇ぐちょぐちょにして、ただそんだけって、な?有り得ないでしょう。(笑)
おそらく不倫ちゅうことの罪の意識で、あえてそれ以上の関係にならんようにしてたっつうことなのやろが、して、やで。こういうのに胸キュンになる人は、「そこがエエのや!」って言うのもわかってる。な?この燃え上がる禁断の関係、激しく突き上げる欲望に必死に耐えるこの切なさ・・・・
相手のことを思えばこその、セックスよりも濃いチューでアルよ。しかし、しかしやね。
有り得ないでアルよ。(笑)
っっっってかさぁ、そこまでしといて止めるも何も無いもんや、なぁ???止められないよなぁ???(笑)ああっそれもこれもやで。「有り得ない」とか言うてさんざんぶうたれ、「やったれ!」言うてさんざんけしかけ、全ては心の中とはいえ、ゲームに夢中になってる車内の息子の横で・・・・・(笑)
やぁコレもやで。「そこがエエのや!」て、まさにその切なさがツボ、これに胸キュンになっちゃうような感受性さえほんのちびっとでも残ってれば・・・・なぁ?そうやろ?私は恋愛に興味が無くなってるのや、本当に興味が無いのやんなぁ!!やぁこれで本当にわかった。
要するに、興味が無いのや、エロにしか!(笑)
ど、どーーーーん。。。。。別にさぁ。○ルノ小説を読みたくて買ったわけやないんやで。そりゃそうやないか。新幹線の中でそんなん読んで、そっからどないするのやっちゅうのよなぁ。(笑)もとより、作者からしてやで。そんなの期待して無いわなぁ、でも、、、、
私はいつからこんなんなってしもたのやろか???(笑)かつては、やぁそりゃぁ!!恋愛話大好きやったのよなぁ。恋愛の無い生活なんて考えられないちゅうほどでや。こんな私かて「世界は二人のために」とか「セカチュウ」みたいな・・・・っっって知らんけどさ。(笑)
こんな恋愛してたのやないか。そしてもちろん、その頃はこんなエロオバチャンでもなかった。(笑)若い娘の例に漏れず、エロエロよりはプラトニックな清く美しい恋愛の方にキュンと、そりゃぁキュン!!となってやで、そうやったのに、ああっそれなのに・・・・!!!
いつからこんなんなってしもたのやろか???少なくとも15年前まではそうでなかったのは確かでアルよ、あ゛ーーーー今となってはエロより清く美しい恋愛の方が、ずっとずっと恥ずかしいのでアルから。そいでさぁ、そうそう。前に言うた「ムーラン・ルージュ」か。あれだって、、、、
サティーンとクリスチャンの恋愛話や恋の歌。これはちぃとも興味が無かった。本当のことを言えばそうなんやで。あんなんまるでシカトでんなぁ、「ケッ」てなもんや。あれよりか、伯爵のコミカルなキャラや歌、あとはなんつうてもアレ!「ロクサーヌのタンゴ」・・・・
セクシーMAX極まりない、あの踊りと歌よな。これにしかまるで興味が無かったし、眼にも入って来んやった。邪魔やんなぁ、アイツら、サティーンとクリスチャン。あんなんおらんでもエエわっっっって、やぁホンマに!!そうやったんで。今もやけど・・・・・(笑)
あれもやね。もし20年前、つうか、そのわたし的なエロとプラトニックの節目か。(笑)その15年前までに見とったら・・・・・あれの見方もかなり変わってたと思うのよなぁ。サティーンとクリスチャンのナニにお目々ハートでウットリ見てたかもしれん、やぁこれは絶対にそうやったと思う。
何度でも言うけど(笑)私はいつからこんなんなってしもたのやろう???恋愛モノは何としても惚れた腫れた命の若い頃に見るモンや、これは悪いこたぁ言わんな。(笑)でも、やで。これは年取ったら誰でもそうなるとも言えんみたいよな。だって「冬ソナ」に夢中になっとったオバチャンら見てみ。
あの「ド純愛」のドラマに胸キュンになっとったあの人らは、なぁ。すごいやおまへんか。私はある意味偉いと思うのやで、あの人ら。だってそうやないか。ああやってああいうド純愛に夢中になって憧れてやで。その先どうすんのやろなぁ。
「こんな恋したい」って思うてやで。そっからどうすんのやろなぁ。ウチの母親もあれを熱心に見てたみたいやけど、帰省したとき見ながらしんみりと言うてたで。「私にはもうこういう恋は二度と訪れんやろと思うと淋しくなる」って・・・・
所帯持ちの身で若い娘はんと同じ恋をしよと思えば、なぁ。それこそ前の「出会い系」じゃないけど「欲求不満」になるわいな。(笑)こりゃぁその身体の欲求よりもタチが悪いんやないの?私はそう思うのやけど・・・・
でも、ああいうオバチャンらはヨン様を熱狂的に追っかけたり、ご苦労さんにも冬ソナのロケ地を訪れたりすることで、代償行為つうんすかね。アレをもってソレに換えとったみたいやけどさ。でも追っかけと恋はちゃうやんなぁ。やぁこれは決定的にちゃうで!!
恋は女を美しくするけど、
追っかけは女を醜くする。(笑)
そう、これはホンマなんやで。こう言うたらおこがましいけど、私の持論つうんすかね、あーそうやな。これについては、書く気があったら、この次にしよかいな。
ともあれやで。その昔は、「恋しなくなったら生きていけない」くらいに思うとった私やけども、なぁ。恋愛なんてしてなくたって、それにサパーリ興味が無くなっていたって共感できなくなってたって!!生きてけるのやんなぁ(笑)っっってか、な?見てみぃや。
このブログを始めて以来、2年半か?来る日も来る日も書き続けとることが、そのときそのときで話題は違えど、やぁこれはキッパリ言うてもエエやろ。恋愛に関する話やったことは一度だって無いのやないかね。な?恋愛なんて無くたって、面白いこたぁゴマンとあるのやで。
あの、なんつうんすかね。当時の私の「恋愛至上主義」つうようなナニは、いわばはしかつうか熱病みたいな、若ぇ頃の傲慢の一端やったのなぁ。だってそれで言うたら恋のステージから(たとえ一時的にとはいえ)一線を退いとるみたいなとこで生活してる既婚者やその他云々・・・・
そういう人たちは「いったい何のために生きてるの?」てことに、なっちゃうのやから。あれはね、人生の一部に過ぎないの。むちゃくちゃに人を翻弄する、えらい「お祭り騒ぎ」ではあるけども、あーそれはそうなんやけどさ。でも、世の中にはやっぱ恋愛至上主義の歌や映画やドラマ、読み物が溢れとるやろ。
だから私みたいなモンにはおのずと選択の範囲が狭められてしもてや。これがイカンのよなぁ、、、、、これだけは如何ともしがたい痛恨事でアルよ。「恋愛モノ」を避けて避けて、気がついたら15年か!いつの間にやら、エロにしか興味が無く?やぁコレしかってわけでもないのやけどね。(笑)
私はあの子が好きやし、あの子の笑顔や演技をこれからも見たいから、やっぱどっちか言うとかばうようなことを言いたくなってしまうわけやけど。んでさぁ、こないだは「まだハタチやそこらの子」・・・・みたいなカンジで言うたと思うのやけども。
同じ「ハタチやそこらの子」とは言うてもや、19歳と20歳は違うな。厳しいけどもハタチゆうたらもう大人なのやから、大人の責任か。これをしっかり果たさんイカンなぁ・・・・私なんかは、記者会見のあの子のや。まだふっくらした子どもっぽさの残る頬に涙ぽろぽろ流しとるアレなんて見ると・・・・
可哀想になぁ、、、、、とどうしても思うてしまうのやけど。辛いなぁ、今日だってどうしても織田君のことを思い出してしもてたのやで。アレが口先だけ調子のええこと言うてる、要領がいいだけのすれっからした子やったらや。ここまで思やせんのやで。でも・・・・
あの子はそういう子じゃないやろからな。あの子がどんだけ自分を責めてるかって思うと可哀想になる。厳しいけども、仕方ないな。大人としてそれなりの裁きをしっかり受けて、その上でもっと成長して大人になった織田君が帰って来るのを待ちやしょうや。
・・・・・・・とは言うても気がかりなことには変わり無いのやけどね。うん。あーーーイカンなぁ。気がかりやからどうしても書いちゃうのやけどさ、困るのは、これについて書くと先がどうも続かんようになるコト。(苦笑)すんまへん、他に書きたいコトは一応あるのよ。
今はネー、こないだも言うたように「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の到着を待ってるところ。んでね、今日また違うDVD・・・・いや、正確に言うとVHSなのやけどさ、これ注文しちった♪これについてはまた今度書こっと、でさぁ。
この「ダンサー・イン・ザ・ダーク」てのは、ストーリー的には結局、「母性愛」の話てコトになんのかな?こんだけでもないのやろけど、少なくとも表向きには。んで昨夜は何やぁ手持ち無沙汰になってしもた草木も眠る丑三つ時に、映画を見たくなってやで。見たのは、これが「エクソシスト」。(笑)
なんやらかんやら大体やね、何回も見てしまう映画つうのは決まっておってや。本にしてもそうやけど、そう。自分でも随分前から気付いておるのやけどさ。これがといえば、どれもこれも「恋愛モノ」か。これを極力避けたストーリーなの。
そうなんよなぁ・・・・・私の中には「恋愛モノ」を求める気持ちが今やバッサリと欠落しておって、これは見事なまでにと言うてエエ。ホンマにコレを避けてるのでんな。だって面白くないのやもんよ。あの手のモンに共感する感受性か、コレがホンマに無いの。無くなってしもてるのやってば!!(笑)
やぁさ、これを自分で改めて痛感したのが、実は今年の正月なのな。いつも帰省するときには新幹線の中の退屈しのぎのために、新しく本を買って行くのやけどさ。今年はコレを選んだのさ。
![]() | 狂王の庭 小池 真理子 (2005/09/22) 角川書店 この商品の詳細を見る |
その前の年の帰省のお供は宮部みゆきの「模倣犯」であった。その前は曽野綾子さんの「天上の青」やったっけ、その前は・・・・っっって、これはもうエエか。(笑)でね、その今年の本やった「狂王の庭」やけどさ、これが・・・・その、ズバリ、アレや。要は他でも無い「恋愛モノ」で・・・・
ぶっちゃけた話、これがちぃとも面白くなかったのや。(笑)やぁこれは私が悪いのやで。恋愛モノやってわかってて買ったんやもの。でもな、そのときは、ちびっとはまだこれに入り込める感受性が自分の中に残ってるかと思ってたの。それを確かめるつもりもあって読んだのやけど、、、
結局残ってなかったということやんか、そう、微塵も、私には!!(笑)ちなみにこれは、美しき上流階級の人妻とその夫の甥の美青年。これの不倫の話やのさ。な?コレだけで言うと面白そうやぁないですか。むっちゃ感情移入できそうやないですか!?
一応私は(美しくないけど(笑))人妻やし、何より美青年好きやし♪♪♪エエでんなぁ、このウハウハの恋愛話が、まるで絵のように美しいセレブのゴージャスな舞台で繰り広げられる・・・・な?面白いかと思うたの、萌えるかと思うたの、そりゃそうや、買うたときには!!
むっちゃむっちゃ頑張ったのやけどさ。その人妻の心境になりきろう!!って、むっちゃむっちゃ頑張ったのやけどさ。アカンかったのよなぁ、、、、大体やで。この二人は会うたびにキスだけ。そのゴージャスな庭で二人きり、何時間も唇ぐちょぐちょにして、ただそんだけって、な?有り得ないでしょう。(笑)
おそらく不倫ちゅうことの罪の意識で、あえてそれ以上の関係にならんようにしてたっつうことなのやろが、して、やで。こういうのに胸キュンになる人は、「そこがエエのや!」って言うのもわかってる。な?この燃え上がる禁断の関係、激しく突き上げる欲望に必死に耐えるこの切なさ・・・・
相手のことを思えばこその、セックスよりも濃いチューでアルよ。しかし、しかしやね。
有り得ないでアルよ。(笑)
っっっってかさぁ、そこまでしといて止めるも何も無いもんや、なぁ???止められないよなぁ???(笑)ああっそれもこれもやで。「有り得ない」とか言うてさんざんぶうたれ、「やったれ!」言うてさんざんけしかけ、全ては心の中とはいえ、ゲームに夢中になってる車内の息子の横で・・・・・(笑)
やぁコレもやで。「そこがエエのや!」て、まさにその切なさがツボ、これに胸キュンになっちゃうような感受性さえほんのちびっとでも残ってれば・・・・なぁ?そうやろ?私は恋愛に興味が無くなってるのや、本当に興味が無いのやんなぁ!!やぁこれで本当にわかった。
要するに、興味が無いのや、エロにしか!(笑)
ど、どーーーーん。。。。。別にさぁ。○ルノ小説を読みたくて買ったわけやないんやで。そりゃそうやないか。新幹線の中でそんなん読んで、そっからどないするのやっちゅうのよなぁ。(笑)もとより、作者からしてやで。そんなの期待して無いわなぁ、でも、、、、
私はいつからこんなんなってしもたのやろか???(笑)かつては、やぁそりゃぁ!!恋愛話大好きやったのよなぁ。恋愛の無い生活なんて考えられないちゅうほどでや。こんな私かて「世界は二人のために」とか「セカチュウ」みたいな・・・・っっって知らんけどさ。(笑)
こんな恋愛してたのやないか。そしてもちろん、その頃はこんなエロオバチャンでもなかった。(笑)若い娘の例に漏れず、エロエロよりはプラトニックな清く美しい恋愛の方にキュンと、そりゃぁキュン!!となってやで、そうやったのに、ああっそれなのに・・・・!!!
いつからこんなんなってしもたのやろか???少なくとも15年前まではそうでなかったのは確かでアルよ、あ゛ーーーー今となってはエロより清く美しい恋愛の方が、ずっとずっと恥ずかしいのでアルから。そいでさぁ、そうそう。前に言うた「ムーラン・ルージュ」か。あれだって、、、、
サティーンとクリスチャンの恋愛話や恋の歌。これはちぃとも興味が無かった。本当のことを言えばそうなんやで。あんなんまるでシカトでんなぁ、「ケッ」てなもんや。あれよりか、伯爵のコミカルなキャラや歌、あとはなんつうてもアレ!「ロクサーヌのタンゴ」・・・・
セクシーMAX極まりない、あの踊りと歌よな。これにしかまるで興味が無かったし、眼にも入って来んやった。邪魔やんなぁ、アイツら、サティーンとクリスチャン。あんなんおらんでもエエわっっっって、やぁホンマに!!そうやったんで。今もやけど・・・・・(笑)
あれもやね。もし20年前、つうか、そのわたし的なエロとプラトニックの節目か。(笑)その15年前までに見とったら・・・・・あれの見方もかなり変わってたと思うのよなぁ。サティーンとクリスチャンのナニにお目々ハートでウットリ見てたかもしれん、やぁこれは絶対にそうやったと思う。
何度でも言うけど(笑)私はいつからこんなんなってしもたのやろう???恋愛モノは何としても惚れた腫れた命の若い頃に見るモンや、これは悪いこたぁ言わんな。(笑)でも、やで。これは年取ったら誰でもそうなるとも言えんみたいよな。だって「冬ソナ」に夢中になっとったオバチャンら見てみ。
あの「ド純愛」のドラマに胸キュンになっとったあの人らは、なぁ。すごいやおまへんか。私はある意味偉いと思うのやで、あの人ら。だってそうやないか。ああやってああいうド純愛に夢中になって憧れてやで。その先どうすんのやろなぁ。
「こんな恋したい」って思うてやで。そっからどうすんのやろなぁ。ウチの母親もあれを熱心に見てたみたいやけど、帰省したとき見ながらしんみりと言うてたで。「私にはもうこういう恋は二度と訪れんやろと思うと淋しくなる」って・・・・
所帯持ちの身で若い娘はんと同じ恋をしよと思えば、なぁ。それこそ前の「出会い系」じゃないけど「欲求不満」になるわいな。(笑)こりゃぁその身体の欲求よりもタチが悪いんやないの?私はそう思うのやけど・・・・
でも、ああいうオバチャンらはヨン様を熱狂的に追っかけたり、ご苦労さんにも冬ソナのロケ地を訪れたりすることで、代償行為つうんすかね。アレをもってソレに換えとったみたいやけどさ。でも追っかけと恋はちゃうやんなぁ。やぁこれは決定的にちゃうで!!
恋は女を美しくするけど、
追っかけは女を醜くする。(笑)
そう、これはホンマなんやで。こう言うたらおこがましいけど、私の持論つうんすかね、あーそうやな。これについては、書く気があったら、この次にしよかいな。
ともあれやで。その昔は、「恋しなくなったら生きていけない」くらいに思うとった私やけども、なぁ。恋愛なんてしてなくたって、それにサパーリ興味が無くなっていたって共感できなくなってたって!!生きてけるのやんなぁ(笑)っっってか、な?見てみぃや。
このブログを始めて以来、2年半か?来る日も来る日も書き続けとることが、そのときそのときで話題は違えど、やぁこれはキッパリ言うてもエエやろ。恋愛に関する話やったことは一度だって無いのやないかね。な?恋愛なんて無くたって、面白いこたぁゴマンとあるのやで。
あの、なんつうんすかね。当時の私の「恋愛至上主義」つうようなナニは、いわばはしかつうか熱病みたいな、若ぇ頃の傲慢の一端やったのなぁ。だってそれで言うたら恋のステージから(たとえ一時的にとはいえ)一線を退いとるみたいなとこで生活してる既婚者やその他云々・・・・
そういう人たちは「いったい何のために生きてるの?」てことに、なっちゃうのやから。あれはね、人生の一部に過ぎないの。むちゃくちゃに人を翻弄する、えらい「お祭り騒ぎ」ではあるけども、あーそれはそうなんやけどさ。でも、世の中にはやっぱ恋愛至上主義の歌や映画やドラマ、読み物が溢れとるやろ。
だから私みたいなモンにはおのずと選択の範囲が狭められてしもてや。これがイカンのよなぁ、、、、、これだけは如何ともしがたい痛恨事でアルよ。「恋愛モノ」を避けて避けて、気がついたら15年か!いつの間にやら、エロにしか興味が無く?やぁコレしかってわけでもないのやけどね。(笑)
2007.07.30 Top↑






