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<title>一番！</title>
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<description>by佐倉ほた★以前のブログはhttp://blog.livedoor.jp/m-29_09391/です。ヨロシク★</description>
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<title>父と男の間で揺れる、娘の心とその身体。そしてこっちはパパのもの。</title>
<description> ・・・とかナントカ言うとるだがや、まぁ世の中は思い通りにはイカンものでな。「理想の生活を手に入れた」って、確かに私は言うたけど。でもよ、誤解してはいけない。そうやって、私がデレデレと幸せ自慢しとると思われたとしたらよ、それは大きな間違いやで。だって私はハッキリ言うたで。「父に代わる男など、この世にいるわけがない」って。な？？言うたやろ？？それによ、過去にも言うてきとるやないか。男という男は、男とい
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<![CDATA[ ・・・とかナントカ言うとるだがや、まぁ世の中は思い通りにはイカンものでな。「理想の生活を手に入れた」って、確かに私は言うたけど。でもよ、誤解してはいけない。そうやって、私がデレデレと幸せ自慢しとると思われたとしたらよ、それは大きな間違いやで。<br /><br />だって私はハッキリ言うたで。「父に代わる男など、この世にいるわけがない」って。な？？言うたやろ？？それによ、過去にも言うてきとるやないか。男という男は、男というだけでみんなアホ。っっって、ここまで言うたかは知らんけど・・・（笑）<br /><br />男というものは、どうしたって女を傷つけるように出来ている。残酷な生き物なのやって、な？これは前に言うたやろ？？そう。私はこういう思いも過去にしてきてるのでっせ。浮気こそ無いけど、数え上げればイロイロ出て来る。ほら、舅のことだって・・・・<br /><br />この家にもな、探そうと思えばちゃんとあるで。「ああっもうこんなのイヤ！！」みたいなのはイロイロ。でも、私はそんなの見ないの。見たいものしか見ないって、これは前にも言うたやろ？？だってそうやないか。そんなモンまでいちいち見てたら、どんどん不幸せになってしまう。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />本筋から離れた些細なことにこだわって、肝心なものを失ってしまうとしたら。これほど馬鹿げたことは無いなぁ。まっ他の人はどうだか知らんが、私はそう思うてるで。そうそう。まぁ、アレよ。理想とは違うたことは、探せばイロイロとある。あるけども、ここで言いたいのは、コレや。<br /><br />これはなぁ。前に、たった一度だけここで言うた覚えがあるのや。そう。こないだ最後んとこで言うた、「あのこと」とは、他でも無い。セックスでアルよ。こないだ言うたとおり、私は父を捨ててさっさと早くに結婚した。父に代わって愛してくれる男の元に、猛然と走ったつうのは、これはすなわちアレよ。<br /><br /><br /><br /><center><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/tapark27.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/tapark27s.jpg" alt="tapark27.jpg" border="0" width="150" height="111" /></a><br /></center><br /><br /><br /><br />結婚生活は、親子生活の紛れも無い、延長だったわけで。学校出て、親の扶養から外れた途端、すぐに夫の扶養になってや。言うてみれば、保護者が、父から夫に移ったと。それでしか無かったわけよな。私は、結婚生活の中に、父親との蜜月を再現したかったわけで、それが望みやったんやけど。<br /><br />当然ながら、100％とはいかんかった。夫がいかに、父親のような愛情で包んでくれる男だったとはいうても。夫婦関係と親子関係は、決定的に一つの点で違うて、それが他でも無い。セックスだったわけよ。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />父と娘の間には、肉体関係は無い。当たり前よな。夫からは、父親のようにハグしてもらいたいのに、ほとんどそれしか望んでいなかったのに。夫はお決まりのごとく、私に何度も身体を開かせ、アレがなぁ。実を言えばよ。私には、ものすごい違和感やったのや、これはホントに。<br /><br />しかしや、なぁ。これはそういうモンやろ。夫婦ちゃぁそういうモンよ。頭ではわかっていた。でも、どうしても馴染めなかった。私がしたくないときも、荒い息を吐きながら、のしかかってくるやないよ。夫は夢中になっとるけども、私は普通に痛いやろ。やぁだってこれは、むろんそうでしょ？？<br /><br /><br /><br /><center><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/tapark29.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/tapark29s.jpg" alt="tapark29.jpg" border="0" width="150" height="111" /></a><br /></center><br /><br /><br /><br />痛くないわけが無いやないやんなぁ、される身にもなってみぃちゅうねんや。なんかすごい違和感やったのよな。他のときは、そりゃぁ穏やかな人やのに、あのときだけはケモノやろ。不当に暴力を加えられとる気がして、私は、夫に玩ばれる肉のカタマリになったような気がして・・・・<br /><br />この人は、実はコレしか欲しくなかったんやないか？？って・・・ふとそんな気さえかすめた。もちろん、そんな疑いは振り切ったけど。そして、なんとか応えとったけどなぁ。<span style="color:#ff0099">父親との蜜月に、たった一つ入り込んできた異物。</span>どうにも飲み込めない異物。なんかそんなカンジやった。<br /><br />夫が、私の身体を、したいように奪うことが、イコール愛の表現とは、とてもやない。思えなかった。頭ではわかってるのやで。でも身体が、どこかで拒んでいた。私にとっての愛の表現とは、ぎゅっとハグして暖めてくれることで、だから・・・っっって・・・・<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />なんかなぁ。普通に夫婦生活はしてたけど、せんでエエなら、無い方がエエって。夫に自然に身を任せるということが、なんか出来んやったのな。好きで一緒になった男とはいえ、自分の身体が、その男のものになったということが、受け入れられなかった。これはどうにもそうであった。<br /><br />夫に身体を開いてはいても、心のどこかが閉じていた。その最中も、行為に入り込めないからや。いつも気持ちは周囲に散って、絶えず誰かから見られてるような気がした。今の自分はどう見えてるんやろうかとか、いつも考えてしもうて、すっごいすっごい恥ずかしくて・・・<br /><br />だから余計に、気はそぞろになってしまうのよな。誰かに見られてるって、そんなはずもないのにや。その後何年にもわたって、ずっとつきまとった。夫と交わる自分を見つめる第三者の目が、いつも離れずくっついてきて。恥ずかしさから逃れられなかった。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />そして・・・あるとき気付いたのや。気付いて愕然とした。セックスの最中、私を見つめている目が、何なのかということがよ。ある日イキナリわかったのや。ああ！！思い出しても、慄然とする。このときの驚きを、なんと言い表せばエエのやろう。<br /><br />それはよ、コレであった。<span style="color:#ff0099"><strong>「お父さん、ごめんなさい！」</strong></span>・・・・・っっって、やぁこれはホンマよ。夫に身を任せている間、私はずっとわびていた。お父さん、こんな格好しちゃってごめんなさい。こんなとこ触らせちゃってごめんなさい。こんなものくわえちゃってごめんなさいって・・・（笑）<br /><br /><br /><br /><center><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/tapark21.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/tapark21s.jpg" alt="tapark21.jpg" border="0" width="150" height="111" /></a><br /></center><br /><br /><br /><br />やぁ！！これはホンマで。笑うとるけど、笑い話じゃない。笑えない話でアルよ。私は恐怖におののいた。そして愕然とした。私がずっと感じていた、その第三者の目が、紛れも無い。何百キロも遠く隔てたはずの父の目であったとは！！・・・なぁ。これが驚きでなくて何であろう。<br /><br />前から嫌いで、何の未練も無くさっさと捨ててきたと思うていた。自分では、そのつもりでいた父に、ああ！！なんということやろうな。私はずっと縛られていた。自分でも気付かないうちに、見えない目で、見張られ続けていた。密やかなる閨房の中も、包み隠さず見られていたのやった。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />セックスに関して、どうにもまとわりついて離れなかった違和感だとか、恥ずかしいことをしているような罪悪感。これらは、全部全部、アレよ。私の中の内なる父が、支配していたものやった。言うてみれば、アレよ。<span style="color:#ff0099">身体は男に開いていても、心はパパの元にあったと・・・・</span><br /><br />なぁ？？これは、それ以外にあるまい。18で家を出て、23で結婚して、自分では親離れしてると思うていた。人からは落ち着いてるって、いつも言われてたし。人妻になってからは、同年代の未婚の女の子たちよりも、さらに一目置かれて。自分はオトナなんやって、密かに思うていたけど。<br /><br />なんのこたぁない。子どもまで産んで、さらになんと30代後半になるまで！！・・・私は父の元から離れられなかった。ずっと縛られ続けてた、自分では全然気付かないままに。性生活という、プライベート中のプライベート。最もデリケートな部分は、紛れも無く、私は父のものやった・・・・<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />なぁ、これはやで。私は誰にも言うたことが無いのや。ここでは、たった一度だけ。むかーしに話したことがあるけれど。っっって、あるような気がするけど。（笑）実際には誰にも言うたことが無い。それに、人が言うとるのも聞いたことが無い。だから、もしかしたら、こんなの私だけかもしれない。<br /><br />ハッキリ言うて、それは知らんで。知る術も無い。さすがに茉莉も、そこまでは書いとらんかったし。（笑）そりゃそうよなぁ、天下の文豪：森&#40407;外が、娘の閨房を覗き見しとったなんて、たとえ妄想だとしてもや。こんなの書いたらエライことやないか。<br /><br /><br /><center><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/tapark23.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/tapark23s.jpg" alt="tapark23.jpg" border="0" width="150" height="111" /></a><br /></center><br /><br /><br /><br />文壇がひっくり返るだがなぁ。そりゃそうやで。でもよ、私は密かに思うてるのでんな。きっと茉莉にもあったはずって、ここまで言っちゃぁイカンけどなぁ。（笑）そう。たとえ少数派としてもよ。私は思うてるで。同じように感じたことのある女性って、たぶんいるって。たぶんね。<br /><br />もし、ほとんど私だけのレアケースというのならばや、そう。実はよ、思い当たるとこはあって。セックスに関して、ここまで父に縛られていた理由はや。私なりに「そういえば・・・・」って、思い返せば行きつくところはあるのな。ウン。これは、次に書こうな。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>家庭＆etc.</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T01:04:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐倉ほた</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>父嫌いの娘が選んだ男は、その結婚は。ここだけのヒミツ。私の場合。</title>
<description> なぁ、しかしよ。こないだ書いたアレ。茉莉の言葉は、ＭＡＸ名言やね。いつ読んでもドキドキする。興奮しちゃってワクワクしちゃって、実はこないだもさぁ。書きながら、高鳴るココロを抑えることができなかった。「パパが一番愛したのはあたしで・・・」「あたしはパパとの生活を、きれいな箱に入れて・・・」ああっなんて胸躍る言葉やろう。なぁ、こういうのって私だけかね。（笑）その他にもよ、妹の杏奴（あんぬ）に向かって、
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<![CDATA[ なぁ、しかしよ。こないだ書いたアレ。茉莉の言葉は、ＭＡＸ名言やね。いつ読んでもドキドキする。興奮しちゃってワクワクしちゃって、実はこないだもさぁ。書きながら、高鳴るココロを抑えることができなかった。「パパが一番愛したのはあたしで・・・」「あたしはパパとの生活を、きれいな箱に入れて・・・」<br /><br />ああっなんて胸躍る言葉やろう。なぁ、こういうのって私だけかね。（笑）その他にもよ、妹の杏奴（あんぬ）に向かって、こう言うたことがあるらしい。御伽噺を読んだ後で、<span style="color:#ff0099">「王子様と王女様が結婚してめでたしめでたしというけれど、大好きなパパと別れてめでたしなんて変ね」</span>・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484032244/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515Q5BRHMML._SL160_.jpg" alt="森茉莉―贅沢貧乏暮らし" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4484032244/fc2blog-22" target="_blank">森茉莉―贅沢貧乏暮らし</a><br />(2003/12)<br />神野 薫<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484032244/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br /><br /><br />ああ！！これもまた、なんちゅう素晴らしさ。茉莉からしか聞けない、宝石のような言葉。いつ読んでも興奮するのや。だから私は茉莉が好き。そう、こう言うとることからもわかるようによ。私は、羨ましくてしょうがないのなぁ。世に言うパパっ子という人がよ。<br /><br />パパ大好きで、父から愛された人がよ、羨ましくてしょうがない。前にも言うたやろ？？私はそうじゃなかったから。父が嫌い。ごくごくちっちゃい頃は、そうじゃなかったんやろけどなぁ。ある時期から、父を好きと思うたことなど、私は一度も無い。ハッキリ言うて避けてるで。目さえ合わさんもの。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />だからよ、茉莉のように、父の元を離れたくないなんて、微塵も思うたことはなかった。だから、さっさと結婚してしもた。前に言うたやろ？私は、大学出てすぐに出会うた今の夫と、次の年には結婚した。そう、23歳で結婚したのやんな。要は見切りをつけたのや。自分を愛してくれない父に。<br /><br /><span style="color:#ff0099">早々に見切りをつけて、迷うことなく父を捨て、自分を愛してくれる男の元に走った。</span>そりゃぁ単純明快やったで。自分の欲望のおもむくままに、ほら。世間にはようあるやろ？？仕事と結婚を天秤にかけたり、この人でいいのかしらと迷ったり。親を置いていけなかったり、云々・・・・<br /><br />そういった、結婚に対する迷いなど、微塵も無かったのでんな。「今」、「この男と」、「結婚する」。それが自分に一番必要で、大事なことだとわかっていた。その頃っちゃぁなぁ。別に結婚を焦っとったわけでもなかったし、鵜の目鷹の目で、結婚相手を探してたわけじゃなかったけど。<br /><br /><br /><center><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/pmhusi85.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/pmhusi85s.jpg" alt="pmhusi85.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br /></center><br /><br /><br />思いもかけず、父に代わって愛してくれる男に、そのとき巡り会うたのや。時期が来たっていうのかな。私が、長きに渡って焼け付くほどに、喉から手が出るほどに欲しがっていたものが、目の前にぶら下がってるのやで？？なぁ？？これのどこに迷う必要があろう。<br /><br />実家も捨てた。親も捨てた。仕事なんて、どうでもよかった。失われた父親との蜜月を、結婚生活で再現することしか、私の頭には無かった。心躍らせて、飛び込んで行った。新しい生活に。本当の自分が、ここから始まるのやって・・・<br /><br />そして、理想の生活を手に入れたで。やぁこれはホントよ。今の家があまりにも居心地がエエから、帰省なんてしたくない。あっちは大嫌いや。昔を思い出してしまうから。実家も田舎も、全部全部嫌いや。私には故郷なんて無い。私の居場所は、到底あそこには無かったから。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />ちなみにな、私が結婚相手に選んだ男はよ、なぁ面白いな。父にソックリの部分もあれば、父とはまるで正反対のところもある。これが見事に同居した、まさに見本としか言いようの無い男やった。<br /><br /><span style="color:#ff0099">父に対する私の気持ちを、これほど体現している男はいない。</span>要はやで、私は父を嫌い嫌いと言うとるけども、それはある意味、好きの裏返しでな。結局は、基本父に似てる男でないと、どうにも落ち着かなかった。一緒には暮せなかった。私の夢は、なぁ。さっきも言うたやろ。<br /><br />父親との蜜月の再現に他ならなかったから。その中に父を見出せる男でないと、夢を実現させることにはならんかった。なぁ、ちなみによ、これでも私はモテたねんで。夫の前に好きになってくれた男はたくさんいたし、結婚したいという人もいた。でもなぁ、これはタイミングもあったのかなぁ。<br /><br /><br /><center><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/pmhusi86.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/pmhusi86s.jpg" alt="pmhusi86.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br /></center><br /><br /><br />夫ほど、最初会ったときからしっくりくる男はおらんやった。初めて見たときから、おじいちゃんおばあちゃんになるまで、ずっとこの男と一緒に暮している姿が、何の違和感も無く想像できた。その男は、体育会系ではなく、お笑い系でもなく、ましてやヤンキーなどでは間違ってもなく・・・。（笑）<br /><br />父と同じ芸術家肌の、下品な言葉など間違っても使わない。物静かで穏やかな男やった。学校出立ての小娘の、私の言うことすることを、いつくしむような微笑みで聞いて、見守ってる姿がよかった。娘を撫でるようにいとおしむ、彼は父親の目をしていた。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />そう。あのときはなぁ、さほど気付かんかったけど。その後、いろんなタイプの男たちを見てきてやで。全体の雰囲気といい、そして嗜好といい。夫はなんと父に似ていたことやろう。正反対の部分もあるけど、これは数々あるけど。でも最も父と違うとこはや。<br /><br />他でも無い。私だけを愛してくれているということ。当然よな。お情けでもらう、お余りの愛は、もう御免や。なけなしの愛など、たくさんやで。父が愛していたのは、母であった。母でしかなかった。私の強い望みは、コレであった。男にとって、生涯ただ一人の「運命の女」になること・・・<br /><br />当然よな。<span style="color:#ff0099">どこの馬の骨とも知れん女の、お古やお下がりなぞ、真っ平やで。</span>私にしれみりゃ、気が知れない。世間の女たちは、どうしてそんなもので満足してるのやろうな。前の女の匂いをプンプンさせとる男なぞ、私に言わせりゃ論外や。浮気する男もしかり。考えただけでゾッとするで。<br /><br /><br /><center><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/ta-tatemy91.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/ta-tatemy91s.jpg" alt="ta-tatemy91.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br /></center><br /><br /><br />私は、夫にとって、最初で最後の女。たった一人の女なの。夫の母は、とうの昔に夫の中では死んでいる。前に言うたやろ？夫は母を憎んでいるのや。忌まわしいものを見るごとく毛嫌いしとって、人生最初に出会うた「運命の女」である母は、既に夫の中には不在。<br /><br />だから夫を選んだのやで。何かにつけて姑と比べられ、天秤にかけられてはたまらんからな。そして、娘は産まんやった。夫にとって、もう一人の「運命の女」になるはずやった娘は、当然産まんやった。だってそうやろ？？娘に夫を奪われるなぞ、考えただけでゾッとするやないか。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />そう。お余りも、お情けも、お古も要らない。妹と何でも半分こさせられとったのやもの。誰かと何かを分け合うなんて、もう絶対にイヤ。唯一無二の存在として愛されるのが、何よりの夢やった。<span style="color:#ff0099">私は夫の、ただ一人の女。最初で最後の恋人で、妻で、母で、娘なの。</span>なぁこれ以上をやで、何を望むことがあろう。<br /><br />この理想の生活と比べたらやで。他のことなんて、どうだってエエの。関心が無いの。私は求めたことも無いで。お金だの、成功だの、肩書きだのって、ハッキリ言うて、全然興味無いのやんな。世間には、それに執着する人はたくさんおってや。そういう人は、信じないみたい。<br /><br />こんな私の言葉を聞いても、ポーズやろうって信じないみたい。でも、そもそもがやで。そんなモン手に入れたばかりに、一番大事なものを失ってはたまらん。やぁ私は単純明快やで。自分にとって一番大事なものがわかってるものよ。これだけは、ぶれたことがない。一度も揺らいだことが無い。<br /><br /><br /><center><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/ta-tatemy92.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/ta-tatemy92s.jpg" alt="ta-tatemy92.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br /></center><br /><br /><br />そのためならよ、他の些細なちょっとしたことくらいは、なぁ？？我慢するしか無いよなぁ？？そうやで。な？例えば「あのこと」とか、そんくらいはなぁ。そういうものやと諦めんと。「あのこと」って・・・ああ！！どうしようかな。これって、書こうか書くまいか・・・<br /><br />ここまで書いてエエだかなぁ。ちょっと自信ないな。だから迷ってるんやけど。その気があれば、次はコレや。内なる父が支配する、もう一つの部分を、そう。男性観だけでなしにやで。さらに踏み込んだ部分を、もし書ければ！書ければや。<br /> ]]>
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<dc:subject>家庭＆etc.</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T03:00:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐倉ほた</dc:creator>
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<title>娘の男は父親次第。パパの影に操られ、パリスちゃんが選ぶ男性は。</title>
<description> ああっそういや思い出した！！あんときよ。埋葬式のときな。参列者たちは意外に落ち着いていた、３人の子どもたちも。っっって、これは以前に書いたけど。あのときにな、ほら。プリンス君の横に座ったパリスちゃん。眼鏡をかけて、パンフレットか何かに、静かに目を落とす姿が、チラッと映っとった。あの姿が・・・・ああ、なんとマイケルに似てたなぁ！！そういや思い出したで。追悼式のスピーチで、泣きじゃくってた姿からは一転
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<![CDATA[ ああっそういや思い出した！！あんときよ。埋葬式のときな。参列者たちは意外に落ち着いていた、３人の子どもたちも。っっって、これは以前に書いたけど。あのときにな、ほら。プリンス君の横に座ったパリスちゃん。眼鏡をかけて、パンフレットか何かに、静かに目を落とす姿が、チラッと映っとった。<br /><br />あの姿が・・・・ああ、なんとマイケルに似てたなぁ！！そういや思い出したで。追悼式のスピーチで、泣きじゃくってた姿からは一転。激動の悲しみから２ヶ月経って、すごい大人びて見えたつうかなぁ。<span style="color:#ff0099">何気ない雰囲気や仕草が、あんなにもマイケルに似て・・・</span><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />そして、ほら。こないだ言うた。追悼式で、弟に言うてた言葉。「パパは天使たちと暮らすために、天国に行ったのよ」って。これはアレな。キリスト教では、死はイコール、神の御許に行くことやから。悲しいこととはみなされないんやてね。マイケルはキリスト教を信仰してたからよ。<br /><br />子どもたちにも、過去に言うて聞かせたことがあったのかもしれんな。パリスちゃんは、その言葉を覚えていて。そのまんまプリンス二世君に話してあげたのかもしれん。まるでマイケルが話してくれたときのように・・・。なぁ、これはつくづくよアレなぁ・・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/3739190287_da2df26a7d_o.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/3739190287_da2df26a7d_o2.jpg" alt="3739190287_da2df26a7d_o2.jpg" border="0" width="150" height="252" /></a><span style="color:#0000ff">プリンス二世君を、優しくあやすパリスちゃん。</span><br /><br /><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br />パリスちゃんの中には、しっかりとマイケルが息づいていて。パパが亡くなってしもうた後も、あの子の中にはマイケルが生きてる。ちっちゃい頃から、一番近くで見てきたパパの姿が。そして聞いてきたパパの言葉が、あの子の中に染み込んでいる。<br /><br />何気ない仕草も、話す言葉も、まるでパパを写しとったようで。もともとは血のつながりは無いとはいえ、あの子が知らず知らずに見せる父の影は、紛れも無い。マイケルの、たった一人の愛娘。意識するしないにかかわらず、あの子のすべてはマイケルのもので。<br /><br />この先、あの子が成長していき、パパと過ごした日々がどんどん遠くなっていっても。あの子の内に住む父は、決して消えはしないやろう。月日が経ち、消え果てて色あせるどころか、さらに強いものとなって、あの子を支配するやろう。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />そう。パリスちゃんほどのパパっ子ではなくともや。良くも悪くも、大なり小なり。すべての父娘が負う宿命って、私は思うているのよな。生涯父の影はつきまとい、内なる父は支配する。<span style="color:#ff0099">女性の場合、その内にすべからく宿る父の影は、他でも無い。男性観に現れる。</span><br /><br />他の部分ではなく、ほとんどコレに集中して現れるのは不思議や。特に意識しとらんかったはずの父が、自分の選ぶ男たちに、ことごとく影響を与えているって。ある時期、それにいきなり気付いて、愕然としたりするのな。女性が、生涯かけて出会う男性たちの基準となるのが、そう。他でも無い。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/2009112123571899b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/2009112123571899bs.jpg" alt="0,,15052811,00" border="0" width="250" height="114" /></a><br /><span style="color:#0000ff">車椅子の父に寄り添う、３人の子どもたち。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />人生で最初に出会う男性である父親なのやで。やぁこりゃぁ恐ろしいで。パパの責任は重大やで。（笑）女性の男性関係に影響を与えるということはや。つまりは、その女性の人生のほとんどを決めてしまうということ。女の人生で、男の占める割合は大きいからな。<br /><br />やぁこれはそうやろ？？独りで生きるか、男と生きるか。どんな男と生きるかで、人生180度変わってしまうねんや。な？？これは今も昔も変わらない。言うてみればや。女に生まれたからにはよ、生涯避けて通れないテーマなのな、これは否応なしによ。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />でよ、パリスちゃんのような大のパパっ子で、不幸にもそのパパを早くに亡くしてしまった人というのは・・・結論から先に言うとな。父に似た、だいぶ年上の男と、早くに結婚してしまう傾向がある。父の代わりになってくれる男性を、知らず知らずに求めるのな。もしくは、こういうパターンもある。<br /><br />父をあまりにも愛し過ぎたために、他の男性を愛せなくなる。生涯誰とも結婚しないか、したとしても破綻する。父と夫の、あまりのギャップに失望してしもて。パートナーシップを維持できないのな。この最も顕著な例がよ、ここで何度か言うとる、森茉莉はん。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061961519/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11GZ8TMGXPL._SL160_.jpg" alt="父の帽子 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4061961519/fc2blog-22" target="_blank">父の帽子 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)</a><br />(1991/11)<br />森 茉莉<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061961519/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />女流作家にして、文豪：森&#40407;外の娘。&#40407;外晩年の再婚で生まれた、最初の女の子であり、しかも病弱だった茉莉は、父にことのほか溺愛されて育った。&#40407;外の子どもには、茉莉の他に、腹違いの兄と、同じ母親から生まれた妹と弟がいたけど。茉莉はハッキリ公言していた。<br /><br /><span style="color:#ff0099">「パパが一番愛したのはあたしで、パパを一番愛したのもあたしなの」</span>・・・きょうだいの手前はばかることなく、こう言い切ってしまうのはハンパではない。生半可な溺愛じゃなかったってことよな。あの時代の女性の常として、早々と結婚させられてしまったけど。<br /><br />パパが大好きで、父の元を離れたくなかった茉莉には、結婚生活は苦痛でしかなかった。<span style="color:#ff0099">「あたしはパパとの生活をきれいな箱に入れて、鍵をかけて心の中に持っていたいわ」</span>・・・・。新婚の夫に向かって言ったとおりの道を、結局、茉莉は歩んだ。二度結婚したけども、いずれも破綻し。<br /><br />生涯、父以外の男を誰も愛さず、一途に父への愛を貫いた。言うてみれば、最愛のパパの思い出に殉じたのや。19歳で父を亡くしてから、自身が亡くなる84歳まで。長い長い年月を、ひたすら父の面影を追いかけ。妻でもなく母でもなく、どこまでも父の娘としての生涯を終えた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480032037/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NSVDM7KBL._SL160_.jpg" alt="甘い蜜の部屋 (ちくま文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4480032037/fc2blog-22" target="_blank">甘い蜜の部屋 (ちくま文庫)</a><br />(1996/12)<br />森 茉莉<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480032037/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />・・・・・っっって、ここまで来ると、アレよなぁ。まさに、鬼気迫るとしか言いようが無い。なんと恐るべきパパに捧げる愛やろう。童女そのままの、純粋無垢な真っ直ぐな愛。茉莉にとって、父に代わる人など、この世に二人といなかった。パリスちゃんがこうなるかどうかは、ウーン。わからんけどなぁ。<br /><br />こういうパターンもあるちゅうことよな。ウン。でよ、茉莉ほど潔い印象では無いが、もう一つのパターン。<span style="color:#ff0099">父に似た、だいぶ年上の男性と、早くに結婚してしまう例。</span>これはよ、最近バラエティ番組によう出てはる三船美佳さん。あの人なんて、まさにそうよな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/18.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/18s.jpg" alt="18.jpg" border="0" width="106" height="150" /></a><br /><br /><br /><br /><br />国際的俳優：三船敏郎の娘で、やはり早くにお父はんを亡くしはったのよな。そして、16歳のときに、24歳年上の今の旦那さんと結婚。当時、女子高生妻として話題になっとった。今も夫婦は円満で、お幸せなご様子。このパターンちゃぁ、モロ、アレやろ。<br /><br />まぶたの父を追い求め、まだ子どもともいえる年齢で、父親ほど年の離れた男性と一緒になった。明らかに、夫は父の代わり・・・・つうたら、アレやけどなぁ。（笑）この夫婦関係は、親子関係に限りなく近い。こういったパターンもあるちゅうことよな。そうそう。あっ！それを言うたらよ。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br />なぁ！！これを忘れていたやがな。なぁ？忘れちゃイカンよなぁ。（笑）マイケルの最初の妻。他でも無い、リサ・マリー・プレスリーさんも、このパターンやないかい？？・・・・ほら。彼女の最初の結婚は、ハタチのときでよ。そのときの相手のことは、詳しくは知らんけど。<br /><br />二番目の夫のマイケルとは、だいぶ年は離れてたはずよな。10歳くらいか。かなり年上の夫と言うてエエと思う。父は、エルヴィス・プレスリー。言わずと知れたロックスターでよ。彼女は一人娘、しかも９歳のときに父を亡くしてる。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/87337.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/87337s.jpg" alt="87337.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/lisa7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/lisa7s.jpg" alt="lisa7.jpg" border="0" width="110" height="150" /></a><br /><span style="color:#0000ff">マイケルの幸せそうな顔。こう言うたらナンやけど、二度目の結婚のときは・・・</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />まぶたの父を追い求めるココロは、かなり強かったはずよな。そして、父と似た男性を結婚相手に選んだ。父と同じミュージシャン。スーパースターのマイケル・ジャクソン。<span style="color:#ff0099">明らかに、リサ・マリーさんは、マイケルの中に父を見ていたはずでよ。</span><br /><br />これは言うまでも無い。容易に想像はつく。父に対する思い入れが、人一倍強かった彼女は。後に出会う男性の中に、ことごとく父を追い求めたのな。しかしマイケルとの間も、じきに破綻し。既に４度結婚を重ねてるっていうよな。最愛の父と夫とのギャップは、今は埋められたのやろうか・・・<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />本当のトコを言えばなぁ。茉莉が感じておったように、父に代わる男性など、この世にいるわけがないのな。父が娘に与える愛は、唯一無二の深い愛。何も奪わない、何も求めない。愛を受ける自分は、決して傷つかない。ありのままの自分を、まるごと受け入れてくれる男の愛は、そう。これは・・・・<br /><br />父以外のどの男性からも、本当は受けられない。女にとって、父の愛ほど完全無欠なものが、この世にあるやろうか？？なぁ、そうやろ？？・・・・この、またとない至上の愛を授けられてしもた女の子の、その先には・・・どうやろな。ある意味、悲劇しか待っていないのかもしれない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/553586338-michael-jackson-kinder9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/553586338-michael-jackson-kinder9s.jpg" alt="553586338-michael-jackson-kinder9.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><span style="color:#0000ff">パリスちゃんの青い目が、見つめる先は・・・</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />失望に失望を重ね、それでも父の影を追い求めずにはいられないとしたら・・・・。そう。<span style="color:#ff0099">内なる父は支配する。娘に生涯消えない刻印を押して、死してなお、娘を操る。この不思議・・・・</span>パリスちゃんは、どんな男性を選ぶのやろうね。追悼式のあの子を見たときから、これは私の関心事でよ。<br /><br />その思いに囚われて、離れなくなってしもうたのやんな。あの子が男性を選ぶとしたら、それはきっとマイケルに似て・・・・いや、それよりもやで。父の思い出に殉じるのやろうかね。茉莉のように、父への愛を貫き通すのかね。アタシは、ずっとパパのもの。パパに代わる人など、この世に絶対いやしないと。<br /> ]]>
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<dc:subject>マイケル・ジャクソン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T23:38:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐倉ほた</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>マイケルたった一人の愛娘。パリスちゃんはママで、パパの奥さんで。</title>
<description> そうそう。こないだ載せた写真と一緒に、こんな写真も見つけたよ。車の中かな。写ってるのは、プリンス君とパリスちゃん。パリスちゃんが手にしてるのは哺乳瓶で、これはきっとアレやねぇ。プリンス二世君のやつやないかい？？当時、プリンス二世君は赤ちゃんで、上の二人は５、６歳ってとこかな。まだ幼稚園児くらいの年やけど。パリスちゃんは、まるでちっちゃなママみたいやったのかもしれんな。弟にミルクをあげたり、あやして
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<![CDATA[ そうそう。こないだ載せた写真と一緒に、こんな写真も見つけたよ。車の中かな。写ってるのは、プリンス君とパリスちゃん。パリスちゃんが手にしてるのは哺乳瓶で、これはきっとアレやねぇ。プリンス二世君のやつやないかい？？<br /><br />当時、プリンス二世君は赤ちゃんで、上の二人は５、６歳ってとこかな。まだ幼稚園児くらいの年やけど。パリスちゃんは、まるでちっちゃなママみたいやったのかもしれんな。弟にミルクをあげたり、あやしてあげたり。せっせと赤ちゃんの世話をしてたのかもしれんな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-1196220-0583B167000005DC-247_468x391.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-1196220-0583B167000005DC-247_468x391s.jpg" alt="article-1196220-0583B167000005DC-247_468x391.jpg" border="0" width="150" height="125" /></a><br /><br /><br /><br /><br />なぁ！！これはいかにも目に浮かぶで。そんな幼い年頃でも、特に女の子ってそういうところあるねん。まるでお人形にするように、喜んで赤ちゃんの世話を焼いたりするのな。パリスちゃんって、とりわけしっかりしとるつうかなぁ。おしゃまなカンジの女の子やったから、ほら。あのときでも・・・<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br /><br />「とくダネ！」でやっとった、当時４、５歳くらいの誕生日の映像。あの中でも、なぁ？思わんかったか？？プリンス君と比べたら、まるでパリスちゃんの方がお姉さんみたいやった。口も達者やし、言うとることもしっかりしとるし。くるくる動く瞳が、いかにも利発そうな、おしゃまな子やった。<br /><br />あの年頃って、女の子の方がおませさんなのな。精神的に、男の子よりも大人なの。上の写真でもそうやないか？？プリンス君が、ぽよーーんとした表情しとって。まんまるほっぺのまだまだ赤ちゃんってカンジがするのに対して。パリスちゃんはキリリとしてるつうかなぁ。<br /><br />いかにもお姉ちゃんってカンジがして、な？プリンス君よりも、まるで年上みたいやろ。私が思うに、この３人きょうだいってよ。年からすると、一番大きいのはプリンス君やけどなぁ。長じてからも、しっかりしとるパリスちゃんの方が、どっちかいえばお姉さん格っていうかな。<br /><br />３人の中では、一番の主導権を持ったリーダー格っていうか、な？？そんな立場やったんかもしれん。<span style="color:#ff0099">テキパキしたパリスちゃんが、おっとりした兄を引っ張り、小さな弟をいたわって。</span>両方の面倒を見てるって、そんなカンジのとこもあったんかもしれんな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-1195641-01E3919700000578-217_468x470.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-1195641-01E3919700000578-217_468x470s.jpg" alt="article-1195641-01E3919700000578-217_468x470.jpg" border="0" width="149" height="150" /></a><br /><span style="color:#0000ff">真ん中。キティちゃんのＴシャツが可愛い。</span><br /><br /><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />それを言うたらよ、ほら。追悼式のときよ。きょうだいを代表してスピーチしたのも、他でも無い。パリスちゃんやった。最初は子どもによるスピーチは予定には無かったけども、パリスちゃんの強い希望で、な？？あれは実現したのやろ？？<br /><br />普通なら、ウン。スピーチをするのならばやで。一番上で長男のプリンス君がしそうに思えたけどなぁ。でも、予想に反してパリスちゃんやった。あれはきっと、アレやで。きょうだいの中では二番目ながらも、実質的にはリーダー格。精神的には一番大人のお姉さんやったってこともあるけど。<br /><br />そう。それもあるけどなぁ。なんといってもやはりやで。私はコレもあると思う。３人の中では、パリスちゃんが、マイケルとのつながりが一番強かった。想像やけどなぁ。私はきっとそうやったと思う。語弊を恐れず言い換えればよ。子どもたちの中では、パリスちゃんが、一番マイケルのことを愛していたと。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-0-0583B1F0000005DC-991_468x600.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-0-0583B1F0000005DC-991_468x600s.jpg" alt="article-0-0583B1F0000005DC-991_468x600.jpg" border="0" width="117" height="150" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />ウン。そう言っちゃってもエエと思う。なぜならば、なぜならばやで。あの家にはお母さんがいない。きょうだいのリーダー格のパリスちゃんは、ときにママ役でもあった。兄と弟の面倒を見て、精神的には彼らの母親でもあったと思う。そして、兄と弟のママであったということはや。<br /><br />ひいては、マイケルの妻でもあったということや。やぁ！！これは冗談でもなんでもない。ホントに真面目な話やで。マイケルの側ではどうやったかは知らんが、パリスちゃんの心情的には、立派にパパの奥さんや。<span style="color:#ff0099">半分は父親として、半分は男性として。パリスちゃんはマイケルを愛してたと思う。</span><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />あんな幼い子どもが・・・・っっっって、やぁガキやからって舐めたらアカンで。女の子ってそういうとこあるねん。幼稚園児の年のころから、結婚ってかなりハッキリ意識しとるし。普通の家庭でも、ちょっとパパっ子やったらやで。ママそっちのけで、せっせとパパの世話を焼いて・・・<br /><br />ママの口調を真似て、パパに指図したりして。ちっちゃいながらも、まるで奥さん気取りなのよな。「アタシ、パパとケッコンする」って・・・・。男の子でも幼い頃は言うけどなぁ。ウチの息子も言うとったで。「ボク、ママとケッコンする」って。（笑）でも、女の子の場合はよ、そのリアル感が全然違うて。<br /><br />男の子みたいに、「ケッコンする」って、一つ覚えにベタベタ抱きついてくるだけじゃないねんで。恐るべきママのミニコピーになって、せっせとパパの世話を焼いて来るねんから。それこそママの入り込む余地も無いくらいに。女の子って、ビックリするくらい大人やで。早熟やで。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br /><br />こと女の子に関する限り、子どもやからって舐めたらアカン。確かに子どもやから、まだ目覚めて無い部分もあるし、出来ることだって限られてるけどなぁ。心情的には、ほんの幼いうちからや。そういう部分はしっかり大人。恋したり奥さんになったりっていう。その芽はしっかり息づいているのな。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/michael_jackson_daughter_pa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/michael_jackson_daughter_pa.jpg" alt="michael_jackson_daughter_pa.jpg" border="0" width="114" height="125" /></a><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/katherine-paris-jackson.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/katherine-paris-jacksons.jpg" alt="katherine-paris-jackson.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ましてや、あの家はお母さんがおらんかったわけやろう。お母さんがいたって、ママそっちのけでパパにベッタリってなるのにや。家族の中では、女はパリスちゃん一人。こんな環境ではやで。欠けた母と妻のポジションを、どうしたってパリスちゃんが埋めざるを得ない、やぁこれは必然的に。<br /><br /><span style="color:#ff0099">「アタシは、パパのたった一人の娘で、そして奥さんなの」</span>・・・・。パリスちゃんは、口に出しては言わなくてもや、心情的には、まさしくそうやったと思う。マイケルの世話をこまごま焼いていたかどうかは、そこまでは知らんけどなぁ。<br /><br />学校にも行けず、友達とも遊べず。優しいパパの愛だけを心の拠り所として育った少女が。人一倍しっかりしていて利発で、しかも多感な少女がやで。どれほど一途に純粋に、パパのことを愛していたか・・・・。そりゃぁけなげでいじらしくて、ウチラには想像もつかんほどやろう。やぁこれはホンマに。<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />追悼式で、スピーチするパリスちゃんを見たときから・・・・やぁこれは実を言うとな。ずっと思い続けていたことや。すごい印象的やったな、あの姿は。天国のパパに向かって、「ただ愛してるって言いたい」って、小さな肩を震わせていた少女。なんと可憐でいじらしくて・・・<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-1198105-05A22366000005DC-987_634x469.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-1198105-05A22366000005DC-987_634x469s.jpg" alt="article-1198105-05A22366000005DC-987_634x469.jpg" border="0" width="150" height="110" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />見た人誰もがぎゅっと抱きしめてあげたくなるような。そんなパリスちゃんの姿やったな。そんな中でも、追悼式では、弟にこんな言葉をかけとったらしい。「パパは天使たちと暮らすために、天国に行ったのよ」って。まだ起こったことの意味がわかってない弟に向かって、優しく言い聞かすように・・・<br /><br />なんとけなげなお子やろうなぁ。どこまでも小さなママで、奥さんで。<span style="color:#ff0099">フクザツな家庭環境の中、子ども心に、家族の要になろうとしていた。</span>パリスちゃんの心の内を思うとよ、なぁ。なおさらに、これはホント・・・。かようによ。３人のマイケルの子どもたちのうち、最も気になっていたパリスちゃんやけどな。<br /><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />なぁ。思わんか？？この子は、いったいどんな大人になっていくんやろね。パパの優しい愛情をいっぱい浴びて、ものごころついた頃から、パパの奥さんだった少女。唯一心の拠り所であった、最愛のパパを、一番多感な時期に亡くしてしまった少女。こんなパリスちゃんの将来は、いったい・・・・<br /><br />そう。ここで想像せずにはいられないのやな。「どんな大人」っていうより、そう。ハッキリ言えばな。この子が、どんな男性を将来選ぶのか。パパの奥さんやった少女が、長じて現実に妻となる男性は誰か。えっもう？？って。もしかしたら、そんな遠い将来ではないかもしれんで。これについては、また次な。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>マイケル・ジャクソン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T03:16:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐倉ほた</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>仲良し親子。最高のパパ。しかし叶わなかったのは、平凡な親の幸せ。</title>
<description> なぁんてなぁんて、実はさぁ！！結局のところはやで。どうしてもこの話に持って行きたかったの。（笑）っっっていうのはよ、お子方と一緒の写真を、また見つけちゃったから。和むのなぁ、コレが。今日は、これらと一緒に話を進めていくことにしまひょ。やぁなんともほのぼのするねぃ。マイケルとお子方の団欒の風景。これらは、当時公開されたものもあるけど、亡き後公開されたものもある。プリンス君が赤ちゃんの頃の写真を除けば
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<![CDATA[ なぁんてなぁんて、実はさぁ！！結局のところはやで。どうしてもこの話に持って行きたかったの。（笑）っっっていうのはよ、お子方と一緒の写真を、また見つけちゃったから。和むのなぁ、コレが。今日は、これらと一緒に話を進めていくことにしまひょ。<br /><br />やぁなんともほのぼのするねぃ。マイケルとお子方の団欒の風景。これらは、当時公開されたものもあるけど、亡き後公開されたものもある。プリンス君が赤ちゃんの頃の写真を除けば、そうな。亡き後出て来たんやないかな。それを言えばよ、ほら。あれもそうやった。<br /><br />以前、「とくダネ！」でやった、パリスちゃん誕生日の映像。ホームビデオで撮影されたアレもそうやったし。本来ならば、あれらは完全プライベート映像でな。少なくともマイケルが生きとった間には、決して表には出てこんやったはずのものやったろうけど。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-0-0583B1CD000005DC-754_468x411.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-0-0583B1CD000005DC-754_468x411s.jpg" alt="article-0-0583B1CD000005DC-754_468x411.jpg" border="0" width="150" height="131" /></a><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-1196158-05855A21000005DC-974_468x353.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-1196158-05855A21000005DC-974_468x353s.jpg" alt="article-1196158-05855A21000005DC-974_468x353.jpg" border="0" width="150" height="113" /></a><br /><span style="color:#0000ff">左写真。マイケルの、寝起きのような髪がイイ。（笑）</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />亡き後、子どもたちの素顔が公開されたのに伴い、これらの写真や映像が続々出てきたのな。でも、なぁ。思わんかったか？？こういうの見せられてよ、まぁなんと微笑ましい団欒の風景。どこにでもある親子の触れ合い、いや、<span style="color:#ff0099">普通の親子以上に仲良さそうやった彼らの姿・・・</span><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />これを初めて目の当たりにしてなぁ。私は心打たれたで。一言では言えんくらい感激した。っっっていうのはよ、ほら。マイケルが生きとった頃にはな、あの子ら外に出るときは、いつもマスクをつけとって。ハッキリ言うて、ちょっと異様やったよな。端から見とって、かなり変な光景やった。<br /><br />もちろんな、これはメディア対策っていう、ちゃんとした理由はあったんやけど。そして、年端も行かぬ子どもが、あそこまでせなならんってことには、えらい不憫やったけど。でも、それと同時に不気味でもあった。顔を隠した子どもたちは、得体の知れない異様な雰囲気を漂わせていた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-1195626-057C01DF000005DC-875_634x417.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-1195626-057C01DF000005DC-875_634x417s.jpg" alt="article-1195626-057C01DF000005DC-875_634x417.jpg" border="0" width="150" height="98" /></a><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/paris-jackson-birthday-06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/paris-jackson-birthday-06s.jpg" alt="paris-jackson-birthday-06.jpg" border="0" width="150" height="100" /></a><br /><span style="color:#0000ff">ＭＪ一家、ご一行おなり。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />あの子らの表情は、マスクの下にいつも覆い隠されておって。伺い知れんかったけどなぁ。でも、楽しそうな表情を浮かべているようには見えんかった。「なんで僕らだけ顔を隠してなくっちゃいけないの？」みたいな・・・まぁ実際、そう思うてたかどうかは知らんけどなぁ。<br /><br />心なしか、いつも怯えた顔をしているように見えた。ものごころついた頃から、世間に顔をひたすら隠し、ディズニーランドとかパーティーとか・・・・結構パパに遊びに連れて行ってもろうてたようやけどなぁ。行く先々で特別待遇を受けながらも、決して楽しそうには見えんやった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/michael-jackson-trick-or-treat.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/michael-jackson-trick-or-treats.jpg" alt="michael-jackson-trick-or-treat.jpg" border="0" width="150" height="139" /></a><br /><span style="color:#0000ff">ハローウィンパーティーで。</span><br /><br /><br /><br /><br />こう言うたらナンやけど、幸せそうな子どもたちとは、なぁ・・・アレだけ見とったら、到底思えんかったのでアルよ。どう見ても、不憫さや異様さばかりが漂ってきた。でも、マイケル亡き後。あの子らの素顔＆親子団欒の風景を、初めて見せられた途端によ。<br /><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />やぁ印象は一変したなぁ。そりゃぁ劇的によ。なんて可愛らしい！！・・・それまで隠されとった、あの子らの顔立ち。イキイキとした表情。そして、子どもらしいお喋りも。思い切りパパに甘える姿だって、やぁこれはどっから見てもやで。普通の可愛い子どもたちやないか。<br /><br />異形のお面をかぶらされ、怯えたような顔つきをして、パパに手を引かれていた。それまで見ていた姿とは、天と地ほども違うたのな。そう。そこでウチラは初めてわかったのや。マイケルが亡くなった後になって初めて・・・・なんつっかなぁ。ウン。これは極端やけどやで。<br /><br />マイケルは、珍獣を飼育してたのではなかった。モンスターを培養してたのでもなかった。普通の子どもたちを育て、あんな可愛らしい子どもたちにいつも囲まれてたのやなぁって・・・・。当たり前のことやけど、でも、本当の意味ではなぁ。みんなあそこで初めてわかったんやないか。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/prince6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/prince6s.jpg" alt="prince6.jpg" border="0" width="122" height="150" /></a><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Prince2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Prince2s.jpg" alt="Prince2.jpg" border="0" width="117" height="150" /></a><br /><span style="color:#0000ff">キューピーさんかプリンス君か。むちゃカワ！！</span><br /><br /><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br /><br />そう。それを思えばやで。私はマイケルが可愛そうでならなかった。<span style="color:#ff0099">あんな可愛い子どもたちの顔を、わざわざ隠して連れ歩かなければならなかった。</span>その親としての彼が、不憫でならなかった。マイケルに、普通の親の幸せを味わわせてあげたかった。そう思わずにはいられなかった。<br /><br />普通ならばなぁ。ああやって、小さな我が子の手を引いて、遊びに連れて行ったなら。ディズニーランドでも、パーティーにでも、近所の公園だってエエんやで。普通なら、ああいうときはな。見知らぬ人から必ず声かけられるものや。「まぁ、可愛い！！」って・・・。<br /><br />やぁこれはそうやろ？？本来ならばな、仲睦まじそうに休日、遊びに来とる親子連れに向かって。間違っても、異様だの不気味だのって、そんなカンジを抱く人なんておらん。それ自体は、これ以上は無く当たり前で微笑ましい風景やないか。なぁ？これはそうやろう？？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-1196921-058FA718000005DC-688_468x638.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/article-1196921-058FA718000005DC-688_468x638s.jpg" alt="article-1196921-058FA718000005DC-688_468x638.jpg" border="0" width="110" height="150" /></a><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/MJPrince2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/MJPrince2s.jpg" alt="MJPrince2.jpg" border="0" width="128" height="150" /></a><br /><span style="color:#0000ff">右は、やはりプリンス君。おうちのメリーゴーランドかな。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />子どもたちは、あんな異形のマスクなぞつけず、もちろん素顔をいつもさらして。楽しそうに跳ね回る子どもたちの姿に、道行く人々は目を細める。そして父に向かって言うやろう。「可愛いですね」って。そして、こうも言うやろう。「お父さんにソックリね」って・・・・<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br /><br />そう。実を言えばな。これは私が母親になって、真っ先に知ったことや。当時、赤ンボオチビやった息子を連れて外に出るとやで。知らない人が、次々話しかけてくるのやんな。子どもの力ってスゴイなぁ。「可愛い！！可愛い！！」って、やぁこれはホントに。<br /><br />一番多かったのは、50代以上の女性かな。おばあちゃん世代の人たちには、どこに行ってもモテモテ。ナマ脚ルーズソックスの女子高生の集団に、わっと囲まれたこともあった。「キャーーー！カワイイ！！」って。フィリピーナのお姉さんとか、幼稚園児とかも、「カワイイアカチャン」って・・・<br /><br />ウチの息子なぞは、アレやで。特にすごい器量よしってわけでもない。凝ったお洒落な格好をさせとったわけでもない。それでもこんだけ言われたちゅうことはやで。子ども＆子ども連れっていうのはみなそうなのやろう。そして、夫も一緒のときは、コレもよく言われた。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/mjmitprince.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/mjmitprinces.jpg" alt="mjmitprince.jpg" border="0" width="121" height="150" /></a><br /><span style="color:#0000ff">ななな、なんと、おむつ替え？？</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />「お父さんにソックリね」「でも眉の辺りはお母さんに似てる」とかナントカ。（笑）小さい子を見ると、誰もが可愛いって言わずにはおれないように。親と子を並べると、誰もが比べずにはおれないらしい。「どっちに似てる」「どこが似てる」って、これはお決まりのようによ。<br /><br />そう。そしてやで。見知らぬ人から次々に話しかけられ、可愛いだの、似てるだのと言われるたびに・・・なんつうのかなぁ。親になった喜び。母親としての誇らしさ。これをひしひしと感じたものやった。我が子が可愛いと褒められるのは、自分が褒められる以上に嬉しいし。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/mjj3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/mjj3s.jpg" alt="mjj3.jpg" border="0" width="150" height="97" /></a><br /><span style="color:#0000ff">プリンス君、お食事タイム。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />愛する夫の・・・・・ナーーンて言うと、いかにもアレやけどなぁ。（笑）その夫の血を引く子どもを、自分が確かに産んだのやって。そんな誇りが胸にこみ上げてきた。これも親の幸せってやつかって。<span style="color:#ff0099">親になったら誰でも味わう、平凡な親の幸せが、こんなにも大きなものだったとはって・・・・</span><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />なぁ。そう感じたことやった。そう。これまではな。親なら誰しも味わう幸せって、そう思うてたけれど。マイケルは、あんな可愛い子どもたちの顔を、あえてわざわざ隠してやで。人からは異様な目で見られ、口には出さんながらも、不気味な親子連れって、どこに行っても見られてやで。<br /><br />しかも、かくかくしかじかで、似とるとかっていうのもなぁ。まぁこれはアレやけど、とにもかくにもアレですわ。彼が我が子に「普通の子ども時代」を望んでたように。この平凡な親の幸せを、マイケルにも叶えさせてあげたかったって・・・・なぁ。これはホンマに思うたで。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/bahrain_jackson_3_veil.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/bahrain_jackson_3_veils.jpg" alt="bahrain_jackson_3_veil.jpg" border="0" width="114" height="150" /></a><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/enfant_Michael_Jackson_s1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/enfant_Michael_Jackson_s1s.jpg" alt="enfant_Michael_Jackson_s1.jpg" border="0" width="105" height="150" /></a><br /><span style="color:#0000ff">マイケルの行く先、いつも子どもたちが。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />亡き後に出て来た写真や映像を見るにつけよ。こんな、どっから見ても普通でしかない、ＭＡＸ仲睦まじそうな親子。こんな微笑ましい姿をやで。自宅の完全プライベートでしか見せられなかった。なんと残念やったろうなぁ・・・・。しかしよ。やぁ、これはしかしやで。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br /><br /><br /><br />私は思うで。<span style="color:#ff0099">限られた場でしか、本来の姿でいられなかったからこそ。</span>マイケル親子って、ものすごい強い絆で結ばれてたんやろうね。これは想像するだに、アレなぁ・・・・ウチラには考えられんくらい。ちょっと気が遠くなるくらいに濃密な親子関係やったんかもしれん。<br /><br />あの家はお母さんがいない。親はパパ一人やしな。子どもたちは学校に行っていない。日ごろ友達と遊ぶなんて出来んやったろうし。マイケルはすごい優しい理想のパパで、そのパパとの関係が、子どもたちにとっては全宇宙。こんな親子関係に育った子どもたちって、なぁ。いったい・・・・<br /><br />どんだけ父とのつながりが強かったかってことよな。これは想像するに余りある。そう。それを言うたらよ、私は絶対言いたかったことがもう一つあって。これは次にしようよな。これが言いたかったがために、書き続けてきたと・・・そう言うても過言ではないかも。過言かな。（笑）<br /> ]]>
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<dc:subject>マイケル・ジャクソン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T11:45:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐倉ほた</dc:creator>
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<title>あくまで優しく、忍耐強く。スタッフに接する、「家長」の彼の顔は。</title>
<description> でもさぁー。マイケルってさぁ。優しかったよね♪♪♪　私はよ、あの２つの場面が印象に残った。一つはさ、ジャクソン５のナンバーのリハ中。70年代風の舞台セットの前で、マイケルが「I want you back」を歌い始めた。と思うたら・・・・あれれ？？すぐに歌うのを止めてしもうた。伴奏だけがどんどん進んでいって、それでも再開しようとしない。ひょっとして歌詞忘れちゃったの？？・・・・ナーーンて思うてたら。舞台下の監督さんか
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<![CDATA[ でもさぁー。マイケルってさぁ。優しかったよね♪♪♪　私はよ、あの２つの場面が印象に残った。一つはさ、ジャクソン５のナンバーのリハ中。70年代風の舞台セットの前で、マイケルが「I want you back」を歌い始めた。と思うたら・・・・あれれ？？<br /><br />すぐに歌うのを止めてしもうた。伴奏だけがどんどん進んでいって、それでも再開しようとしない。ひょっとして歌詞忘れちゃったの？？・・・・ナーーンて思うてたら。舞台下の監督さんかな。その人に向かって、「イヤホンから聴こえる自分の声が大きすぎる」って・・・<br /><br />んなぁ？？そんなん言うてたよな。「自分の耳で聴くように育てられてきたから。慣れてないんだ。まるで耳の中に拳を打ち込まれてるみたいだ」って。そんなようなことを。監督さんは、「わかった。気になるところがあったらどんどん言って」って。そんなカンジのやりとりがあった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/4s.jpg" alt="4.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><span style="color:#9900ff">ハンパなく長い。マイケルの指。（笑）</span><br /><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />そのときマイケルはよ、監督さんに言うてたで。<span style="color:#ff0099">「怒ってないよ。愛なんだ。Ｌ・Ｏ・Ｖ・Ｅ」</span>って・・・・・。あーーーーーこれはこれは、なんつんすかねぇ。言いたいこたぁわかるけど、ウチラには到底真似できないセリフつか。（笑）とてもじゃないけど使えないって、私ゃ思うたけどやで。<br /><br />でも、なぁ。感激したよな。どんどん自分の要求を伝えながらも、相手に対する思いやりは忘れないマイケル。これがすごい出てるってカンジがした。「耳に拳を打ち込まれてるみたい」って、彼的には、ＭＡＸ不快やったと思うけど。だって音楽家にとっては、なぁ。耳は命やからな。<br /><br />耳障りな音ほど、耐え難いものは無いねん。だけど、それでもキレず、相手に対する思いやりを忘れないマイケル。こりゃぁなんともしびれたね。でも、そして、もう一つはよ、アレよ。あの場面よ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/66ee.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/66ees.jpg" alt="66ee.jpg" border="0" width="139" height="150" /></a><br /><span style="color:#9900ff">わりと好きな写真だったりする。稽古中？</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />ステージ上で、女性ギタリストとからんでたところ。<span style="color:#ff0099">「君の出せる一番高い音を出して。君が最も輝く瞬間だ。僕がついてる」</span>って・・・・・なぁ？？こんなん言うてたよな。ギタリストの傍に立って、励ますように指導をしてた。映画の中ではちょっとだけ。２カットしかなかったけどよ。<br /><br />きっと納得行くまで時間をかけて、ずっとつきっきりでやってたのやろう。あれにもすごい感動した。だってそうやない。ああいうことは、本来ならばや。他の人に任せることだって出来たはずや。マイケルは遠くから指示だけ出して、君たちしっかり頼むよって・・・<br /><br />ただでさえ忙しい身なのやからなぁ。あっちにもこっちにも顔出さなアカンのやし。そうなるのが当然と思う。でも、彼は、そういうとこをおろそかにしないつうのかな。これは、そうなぁ。なんつうのやろ。言うてみれば、アレな。仲間に対する信頼関係・・・・<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />そうよ。共に舞台に立つ仲間との間に、信頼関係を築くつうか。な？？そんな意味もあったと思う。「大事な大事な僕の舞台。君らは、イイ音を出してもらわんと困るよ！！」って。それはもちろんあるやろが。それだけじゃなくてやで。<br /><br />いい舞台を作り上げるためには、自分を含め、バックバンドやダンサーや、コーラスたちが一体になってないとダメ。信頼関係で結ばれた仲間でなくっちゃイカンのや。こないだも言うたけどよ、ここに集まってきた人々は、みんな同じ気持ちでや。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Gallery20Dangerous20Tour2013.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Gallery20Dangerous20Tour2013s.jpg" alt="Gallery20Dangerous20Tour2013.jpg" border="0" width="99" height="150" /></a><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Gallery20Dangerous20Tour2020.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Gallery20Dangerous20Tour2020s.jpg" alt="Gallery20Dangerous20Tour2020.jpg" border="0" width="103" height="150" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />「マイケルと一緒に踊れるなんて夢みたい」「マイケルとやれるなんて、なんという光栄」って・・・喜びにあふれ、やる気マンマン。こんな気持ちで、稽古や準備に臨んでる。でも、それと同時に緊張もあるはず。なぁ？？そりゃぁそうやろう？憧れのマイケルを目の前にしとるんやもの。彼と一緒の仕事なんやもの！！<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />くだんの女性ギタリストなんかも、きっとアレやで。初のマイケルとの舞台。おそらくこれまでで最大の舞台。その中での自分の最大の見せ場・・・・。こうなるとやで、経験を積んできてはいても、さすがになぁ。緊張と不安でいっぱいって、こうならん方がおかしいと思う。<br /><br />その緊張を解きほぐすように、わざわざ彼女の傍に来てやで。不安を和らげるように、彼女のことを励まして、つきっきりで指導をする・・・・憎いやねぇ、この心配り。彼女個人に対する思いやりもあるやろが、それだけじゃなくて。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/mjcrowd8pv.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/mjcrowd8pvs.jpg" alt="mjcrowd8pv.jpg" border="0" width="150" height="102" /></a><br /><span style="color:#9900ff">シチュエーションは不明。でも、すごい人。（笑）</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />自分の舞台を、より良いものするために、そういうところは手を抜かない。この心意気よな。<span style="color:#ff0099">人を、人との関係を大切にしとるちゅうか。</span>そんな風に思えた。こういう場合は、なんつうてもアレよ。さっき言うたようにな。「大事な大事な僕の舞台。君らは、ちゃんとやってもらわんと困るよ！」って・・・<br /><br />この準備に携わる、自分以外の全ての人を、ただの「道具」と見れば見れんこともない。でも、マイケルはそうは見て無い。信頼関係を築くべき仲間として見ているのな。そうそう。そしてよ、例のアレ。前に言うたよな。マイケルのことを、大所帯を抱えた家長みたいなものって・・・<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br /><br /><br />そう。言うたよな。結局よ。家長というのは、家族の中でも、まぁ一番に偉い人よな。最も発言権を持ち、最終的な決定権を持つ。一番権力のある人なのよな。このコンサートのスタッフは、マイケルのために集まってきた人々。マイケルは、この中では紛れも無くトップで、彼らの上に立つ存在で、な？これは確かやろう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/michael_jackson-thumb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/michael_jackson-thumbs.jpg" alt="michael_jackson-thumb.jpg" border="0" width="123" height="150" /></a><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/81jo.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/81jos.jpg" alt="81jo.jpg" border="0" width="133" height="150" /></a><br /><span style="color:#9900ff">右写真。こんな口、よくしてたよね。（笑）</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />でもよ、マイケルは、なんつうのかなぁ。<span style="color:#ff0099">その権力をむやみやたらに振り回すような、そんな「家長」じゃなかったな。</span>周りの人間を感情的に叱ったり、怒鳴りつけたりって、なぁ。決してしとらんかったな。やぁこれは、しようと思えば出来たと思うで。そして、それを責める人間は、ここにはいないはずなんやで。<br /><br />なんつうても、マイケルのコンサートなのやからや。彼らは、マイケルの手足となって働くために、ここにやってきとるねんや。な？これはそうやろう。しかし、マイケルは終始コレやったな。彼らにしっかり要求は出すけども、あくまでも穏やかに、ときに彼らを励ますようにして・・・<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />なぁ？？終始コレやったのよな。私はすごい人やと思うた。だってよ、やぁこれは絶対と思う。マイケルは、あの準備の間中、すごいテンション張り詰めておって。イライラしてしょうがないときも、絶対あったと思うのな。なんたってアレよ。こないだ言うた。あの「職人のこだわり」ってやつはや。<br /><br />そりゃぁ人を鬼にするねん。日頃どんなに温厚で、大人しい人でもやで。ひとたび自分の世界に没頭したら、人格変わる。これはホンマで。思い通りにならんとや、そりゃぁイライラしてしもうて。殺気立ってしまうねんや。それほど集中しとるねんや。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/m-j5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/m-j5s.jpg" alt="m-j5.jpg" border="0" width="130" height="150" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />まさに、自分の全存在を注ぎ込んでるって。そんなカンジなのよな。他人との共同作業ともなると、これはイライラの連続でや。忍耐に次ぐ忍耐で、そんだけでキレそうになってしまうねんや。しかし、それでも、マイケルがやで。あそこまで冷静に、穏やかな姿勢を貫いとったちゅうのは・・・・<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />決して並大抵のことではない。やぁ本当に並大抵のことではないで。マイケルの人柄に加え、<span style="color:#ff0099">人の上に立つ人間としての姿勢ちゅうかな。最高の舞台を作るために、彼が培ってきたポリシー・</span>・・・。やぁこれはホンマに感じ入った。やぁこれにはホンマに感動した。<br /><br />しっかしなぁ！！言われてみたいな！！（笑）「怒ってないよ。愛してる」「僕がついてる」っっって・・・・・んがががががーーーー！！！マイケルに言われてみたかった。ああっ想像するだけでもうダメ。（笑）とにかくアレや。なんつうてもコレ。やっさしいのなぁ、マイケルって、やぁこれはホントに・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/87_07_00_bad_video_82.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/87_07_00_bad_video_82s.jpg" alt="87_07_00_bad_video_82.jpg" border="0" width="150" height="143" /></a><br /><span style="color:#9900ff">ＢＡＤ　ＢＯＹＳとともに。</span><br /><br /><br /><br />言うてみれば、アレやない？？ああいう人が上司やったらエエね。パワハラとか、絶対無さそうやない？？・・・とは言うても、「愛してる」って言われても、これはこれで困るけど。（笑）そして・・・ウーン。これもそうな。理想のパパってか、なぁ？？これはそうやない？？<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />子どもたちを怒るときも、あくまでも穏やかに、励ますようにって。なぁ！！子どもたちと接するときも、絶対こんなやったと思うで。これは、そうなぁ。彼のもともとの性格。思いやり深く穏やかな性格もあったやろけど。アレもあるよな。ほら、自分のお父はんを反面教師にしてよ。<br /><br />父親になっても、家長としての権力を、むやみやたらに振り回さない。これを信条にしとったんかもしれんな。そう。次からは、あの話に戻るで。（笑）ほら、中断してしもた、あの話の続きよ。マイケルの家族の話から、いよいよ彼の子どもたち。あの子たちとの関係に、話は移るとこやった。<br /> ]]>
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<dc:subject>マイケル・ジャクソン</dc:subject>
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<dc:creator>佐倉ほた</dc:creator>
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<title>職人のこだわり、そして美学。スポットライトの裏に、もう一つの顔。</title>
<description> なぁところでよ。この「THIS IS IT」やけどさ、これってアレよな。まさに音楽職人：マイケルつうか。これを初めて見せられたカンジがしたで。ほら、だってさ。これまで表に出る顔っていえばよ、ダンサーやシンガーとしての、な？パフォーマーの顔やったやないよ。ステージで華やかなスポットライトを浴びる、パフォーマーの姿しか知らなかった。でも、亡き後にして、初めて・・・つか、私には初めてやったんやけどさ。（笑）こうい
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<![CDATA[ なぁところでよ。この「THIS IS IT」やけどさ、これってアレよな。まさに音楽職人：マイケルつうか。これを初めて見せられたカンジがしたで。ほら、だってさ。これまで表に出る顔っていえばよ、ダンサーやシンガーとしての、な？パフォーマーの顔やったやないよ。<br /><br />ステージで華やかなスポットライトを浴びる、パフォーマーの姿しか知らなかった。でも、亡き後にして、初めて・・・つか、私には初めてやったんやけどさ。（笑）こういった、舞台裏での姿・・・音・映像・舞台を、一から作り上げるクリエーターとしての彼の姿が、ファンの目に触れることになった。<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />こりゃぁ、アレなぁ・・・ある程度までは想像はしてたけどやで。実際この目で見るとやね、すごいリアルやったなぁ。ウン。職人と名のつく人の全てがそうであるように、彼もこだわりのカタマリでよ。<span style="color:#ff0099">最高のものを求めるために、一切の妥協も許さない。</span>そんな厳しい目をしておったよな。<br /><br />例えば、ほら、あそこんとこでも。「The way you make me feel」のアレでもな。キーボード奏者の出す音に、そうよ。たった一つの音に対してさえも、いろいろと注文を出してた。自分のイメージを伝え、なぁ。こう言うてたよな。「月光が降り注ぐイメージ」って・・・・違ったっけ。（笑）<br /><br />そうよ。音だけでなく、音と音の間。ほんのちょっとした間にさえも、彼はこだわってた。「早すぎる」って・・・なぁ。すかさずダメ出ししてたよな。自分のイメージにどこまでも近づけようとしていた。ちょっとでも違うところがあると、気になってしょうがないのやろう。<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />ウチラが聴いても、大して違いのわからないとこでも、納得いくまでやり直して・・・。そうよ。こうやって、試行錯誤を繰り返し、気の遠くなるほどの時間をかけて、彼は舞台を作り上げてたのな。一応想像はしてたとはいえ、なぁ？？すごいヨカッタなぁ。しびれたで、あの姿には。<br /><br />これまでになかった新しい感動を覚えた。そうな。私は、なんつうのやろ。パフォーマーとしての彼が、とにかくとにかくすごい人。雲の上の人のような、憧れのイメージやったのに対してやで。この「職人」としての彼は、すごい身近に感じたつうか。より人間臭いつうか、そんな風に感じた。<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br />ウン、一応は「職人」を自認しとる身として。（笑）ああいうとこはすごいすごいわかる。ほら、例えばやで。彼が執拗にこだわってた部分。ああやってわざわざやり直してた部分はや。こう言うたらナンやけど、そのどれもが聴き手に違いがわかるとは思えん。みんなに違いがわかるとは、これは到底思えないのな。<br /><br />出来上がったものを聴けば、どんな風にも流せるところ。「どうだっていいじゃない」「どっちだっていいじゃない」って・・・まぁハッキリ言えばやで。そう感じられることかもしれない。しかし、こういったことに対してやで。馬鹿がつくほどのこだわりが無くては・・・（笑）<br /><br />なぁ？？その人は職人とは言えないのやで。ウン、これについて話せばよ、また長くなるしやな。えらいしつこくなるからよ、まぁこれはおいとくとしてやで。そう。私にはコレもわかるのなぁ・・・わかる気がするっていうか、ほら。映画の最初に出とった。<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br />このメイキング映像は、あくまでもマイケル個人の記録用やったって。そう。本来は、公開される予定じゃなかったのな。マイケルのこの気持ちも、実はすごいわかる。要はよ、マイケルは、このもう一つの顔。職人としての自分の顔を、公にするつもりは無かった。<br /><br />ファンには、あくまでも、出来上がった舞台。コレを見て欲しかったのな。舞台裏でなく、作る過程ではなく、出来上がった作品を。そして楽しんで欲しかったのや。最大限に、心ゆくまで。彼はそれしか考えていなかった。間違いなく、彼の思いはいつもそこにあった。<br /><br />だって舞台裏など見せてしもたらやで。だいいち、夢が壊れるやないか。彼自身も、な？言うてたよな。<span style="color:#ff0099">「ファンが求めているのは、非日常を感じさせる空間だ」</span>って・・・なぁ？そんな意味のことを。たぶん、それはこの「THIS IS IT」だけじゃなくってやで。これまでのどのコンサートでも同じやったろう。<br /><br />彼が見せたかったのは、自分がここまでこだわってるとか、苦労してるとか。そんなことじゃぁなくてやで。他では見られない夢。あっと驚くファンタジーの世界。何もかも忘れて酔いしれる空間・・・なぁ。これに他ならなかったのやろう。それ以外は見せたくなかったのやろう。あえて見せんかったんやと思う。<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br />思いもかけずマイケルが亡くなり、幻のコンサートをファンがすごい惜しんだからなぁ。この映像が急遽公開されることになったけど。それさえなけりゃ、なぁ。思うよな。マイケルは最後まで明かさんかったと思う。<br /><br />職人としての自分の顔を。だってそれはある意味逆やん。パフォーマーとして華やかなスポットライトを浴びる彼とは。すごい地味やし、試行錯誤の連続やし。つまづいては考えて直して、時間をかけてたどり着いて・・・もし、こういう面をファンに見せたらやで。<br /><br />どうやろう。パフォーマーとしてのイメージを損なう・・・とまでは行かんでも。彼のパフォーマンスに、何もかも忘れて酔いしれるってことは出来にくくなるかもしれない。ほんのちょっぴりでも夢が壊れる。それをマイケルは拒んだんやないか。恐れたんやないか。嫌ったんやないか・・・・<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br />なぁ。そんな風に思うた。そして、その気持ちはすごいすごいわかる。言うてみれば、職人の美学つうかな。こだわりや苦労しとる部分は、あえて人には見せないつうか。こういうとこは自分の内だけに秘めてやで。見る人には、目いっぱい楽しんで欲しい。自分の作品を、思い存分楽しんで欲しい・・・・<br /><br />なぁ？？たぶんこういうココロやで。そうよ。ついつい、こっちの方を先に書いてしもたけどやで。アレも印象的やったよな。ほら、一緒に仕事するスタッフたちに接する彼の姿は。次こそは、書こう。（笑）前に言うたアレ。なんやったっけか。家長としてのマイケルか。<br /> ]]>
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<dc:subject>マイケル・ジャクソン</dc:subject>
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<dc:creator>佐倉ほた</dc:creator>
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<title>まだ見て無いなら読まない方が。（笑）「THIS IS IT」のスゴイとこ。</title>
<description> ジャジャジャーーーーン！！行って来ました「THIS IS IT」！！！やぁ、こりゃぁアレなぁ。んもーーーー言いたいこといっぱいいっぱいで、何から始めればエエのかわからんほど。あっでもよ、まだ見て無い人もいはるやろから。ネタバレになってもアレやけど・・・・でもでもでも！！３Ｄスリラーはスゴイ！！！・・・・やぁ凄かった凄かった、これはまず一番！！あまりにも見入っちゃって、ああっもう！！・・・こりゃぁつくづくアレ
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<![CDATA[ ジャジャジャーーーーン！！行って来ました「THIS IS IT」！！！やぁ、こりゃぁアレなぁ。んもーーーー言いたいこといっぱいいっぱいで、何から始めればエエのかわからんほど。あっでもよ、まだ見て無い人もいはるやろから。ネタバレになってもアレやけど・・・・<br /><br />でもでもでも！！<span style="color:#ff0099"><strong>３Ｄスリラーはスゴイ！！！</strong></span>・・・・やぁ凄かった凄かった、これはまず一番！！あまりにも見入っちゃって、ああっもう！！・・・こりゃぁつくづくアレなぁ。コンサートの中の、たった一曲の間だけに使うには、あまりにももったいない・・・<br /><br />そう。あまりにももったいない映像やったで。これが一出し物に過ぎんちゅうのやからなぁ。しかも、あの段階じゃぁまだ完成品やなかったのやろ？？映像をバックにダンサーとマイケルが踊るシーンも・・・・あーーん思い出すだけでワクワクする！！<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />ほんっとにスゴかったで。そうよ。これが一出し物に過ぎんかったちゅうことからもわかるようによ。コンサート全体を通して、「これでもか！！これでもか！！」って。次から次へと目を見張るような世界が広がり、盛りだくさんもエエとこ。っっってか、そんな言葉では、とても言い表せない・・・・<br /><br />こりゃぁアレやね。もし、このコンサート本番を生で見れたとしたらよ。ファンにとってはこの上も無い至福やったやろう。曲ごとに変わる舞台装置といい、バックに流れる映像といい、すごいゴージャス。素晴らしい。舞台装置ではよ、ほら。アレがよかったね。<br /><br />「The way you make me feel」のアレ。ダウンタウンの廃墟か工事現場みたいな。っっって、それだけ聞くとえらい殺風景に聞こえるけども。すごいお洒落なんやで。洗練されてて。して、バックに流れる映像は、３Ｄスリラーもすごかったけど、ほら。アレもよかった。<br /><br />「スムーズ・クリミナル」の、映画仕立てのアレだって。あとは「They don’t care about us」の、幾千万もの兵隊さん。スゴイ！！！感涙モンやで。とにかく求めうるすべてのものをつぎ込んで、一曲一曲の雰囲気に合わせてこだわった演出つうか。こういうとこは、さすがにマイケル。こんなこと彼にしか出来ないよね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/3562_7427595163.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/3562_7427595163s.jpg" alt="3562_7427595163.jpg" border="0" width="150" height="99" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />言うてみればよ、これは一コンサートというよりもアレや。<span style="color:#ff0099">それを超えた壮大なショーってカンジ。</span>要はよ、アーティストが歌い踊る姿を見に行くっていう、ただそんだけのものじゃぁ無くて。これ以上は望めない豪華な舞台装置や、こだわり抜いた映像。これを最大限に駆使した、スペクタクルなショーなのな。<br /><br />重ね重ね惜しまれる。この完成形を見れなかったってことが。リハーサルでやってる様子ってのは、もちろんな。限りなく本番に近いとはいえ、やはり本番とは違う。ダンサーたちは、みんなジャージ姿やし。いかにも練習って雰囲気がムンムン。マイケルまでスウェット姿・・・っっってことはさすがになかったけど。（笑）<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />なぁ？？あれだって本番の衣装とは違うのやろ？？だってよ、あの中でも言うとった。これまでになくスワロフスキーを散りばめた、ＭＡＸ豪華な「ビリー・ジーン」の衣装。作る間もサングラスが要るんやってね。あまりにも光が反射して目がくらんでしまうから。作りかけとデザイン画だけ見せとったけどなぁ。<br /><br />あーーーあの衣装も、ついにお目見えせず終ってしもうたのやね。うう残念。そうそう。「ビリー・ジーン」といえば、やはりリハで、マイケルが一曲通しで踊っとった。でもよ、ありゃぁ本番の６割程度。な？おそらくそんくらいの軽い踊りやろう。<br /><br />ムーン・ウォークもやらんかったし。終った後、マイケル自身も言うとったな。「これで感じはつかめたね」って。やっぱりよ、「ビリー・ジーン」だけやなく、リハでのマイケルのダンスは、全体的に100％じゃなかったと思う。本番は、きっともっとやったと思うけどなぁ。あっでもよ。<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br />「スムーズ・クリミナル」のダンスは、かなり本気やったね。何百人だか何千人だかから選りすぐられたバックダンサーたちと並んで、ちぃとも見劣りせんやったもん。このオーディションの模様も見せとった。この人らって、アレなぁ。こう言うたらナンやけど、マイケルの息子くらいの年齢やろう？しかも・・・<br /><br />ゴマンとおる候補者の中から選ばれた、言うてみればダンスの達人。ダンスだけを取ったら、今のマイケルよりも上手いのやろう。正直な。でもよ、みんながみんな、口をそろえて言うとったなぁ。<span style="color:#ff0099">マイケルは子どもの頃からの憧れ。彼と一緒に踊れるなんて、夢みたいって・・・・</span><br /><br />感激のあまり涙を流しながら、そう言うてるねんや、みんな。バックバンドもコーラスも、美術、メーク、演出などの裏方も、みんなみんなそう。マイケルとやれるなんて、なんという光栄。自分のキャリアの輝かしい一ページ、一生の思い出になるって・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/h_4_ill_1260163_this-is-it-ter.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/h_4_ill_1260163_this-is-it-ters.jpg" alt="h_4_ill_1260163_this-is-it-ter.jpg" border="0" width="150" height="100" /></a><br /><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />このコンサートに関わった人々、みんなが同じ気持ちやったねんな。これほどの大掛かりなコンサートにもなるとよ、その人数っちゃぁ相当たるモン。一人一人を紹介しきれんくらい、すごいたくさんの人が関わっておったねんな。みんな同じ思いでもって、マイケルを支えて行こうって・・・<br /><br />一人一人が持てる限りの力を出しつくし、マイケルを盛り立てて行こうって。同じ思いを分け合って、マイケルを中心に集まった、数え切れない多くの人々。その中のマイケルはというとよ、言うてみれば、アレみたいなモンな。大所帯を抱える家長っていうか、なぁ？？そんなモンやろう？？<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br />国内海外問わず、あちこちから集まってきてくれた人々。元はといえば何のつながりも無い人々。一人一人の名も覚えきれないくらい、たくさんの人々。しかし、同じ目的に向かって進み、一つのものを作り上げて行く集団・・・・。<span style="color:#ff0099">そう、彼らは、マイケルの家族。たった一人が欠けてもいけない、紛れも無いファミリー。</span><br /><br />そんな「家族」たちに接する、家長：マイケルの顔は・・・・。やぁさぁ！！これが、さぁ！！映画の中ではほんっとに印象的やったね。コンサートのスタッフたちに見せてたマイケルの顔。これは、正真正銘初めて見たもん。他のどこでも見たこと無かった、彼のもう一つの顔は・・・・。次に書こうな。絶対な！<br /> ]]>
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<dc:subject>マイケル・ジャクソン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T13:31:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐倉ほた</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ミドルネーム、同じ名前。親の思いが、マイケルの子どもたちの場合。</title>
<description> やぁそれにしてもなぁ。こういうことを書いて来とるとやで。つくづく自分でも感じるな。自分が親になるとやで、親の立場ってものもよ、いやがおうにもわかるのなぁ。ほら、親になる前ならよ。こないだのようなことでも、子どもの立場だけで、「なんてヒドイ親や！」とかなんとか、責められたかもしれんけど・・・親には親のやるせなさってのがあってな。例えば、我が子に良かれと思うてしたことが、裏目に出てしもたりやで。我が子
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<![CDATA[ やぁそれにしてもなぁ。こういうことを書いて来とるとやで。つくづく自分でも感じるな。自分が親になるとやで、親の立場ってものもよ、いやがおうにもわかるのなぁ。ほら、親になる前ならよ。こないだのようなことでも、子どもの立場だけで、「なんてヒドイ親や！」とかなんとか、責められたかもしれんけど・・・<br /><br />親には親のやるせなさってのがあってな。例えば、我が子に良かれと思うてしたことが、裏目に出てしもたりやで。我が子には可愛そうって思いながらも、そうせざるをえないこともあるの。なぁ、これはホンマで。それによ、こないだのことにしたってなぁ。<br /><br />お父はん一人を悪者にするのは、一番簡単でわかりやすい。しかしよ、そこにはいろんなフクザツな事情がからみあっておってな。決して一概には言えんで。例えばや、ジャクソン家の子どもたち。あの兄弟のトラウマについては、いろんなとこで言われてるけどよ。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Premiere+Sony+Pictures+Arrivals+aPAm4Dj4m3-l.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Premiere+Sony+Pictures+Arrivals+aPAm4Dj4m3-ls.jpg" alt="Premiere+Sony+Pictures+Arrivals+aPAm4Dj4m3-l.jpg" border="0" width="150" height="102" /></a><br /><span style="color:#9900ff">左から。ジャーメイン、ランディ、ティト、マーロン。</span><br /><br /><br /><br /><br />これは言うまでもない。あのお父はんだって、子ども時代のトラウマを抱えてたはずや。失礼ながら、あの人だって裕福な家の出の人とは思えん。もし、もしやで。あの人が、人一倍金銭に対する執着が強くたって・・・・こりゃぁ本人だけの責任じゃないな。無理も無いことやろ。<br /><br />そうやって、あのお父はんが貧しい子ども時代を過ごして来たことだってよ。ほら。例のアレな。黒人が虐げられてきた歴史と決して無関係ではないはずで、そこにはいろんな事情がからみあっておるのや。<span style="color:#ff0099">本人や個人の力ではどうすることも出来なかったこと。</span>これは確実にあるんやで。<br /><br />あのお父はんかて、ある意味ではな。被害者とも言えるわけで、決してあの人だけが悪者じゃぁない。もちろんよな。こうしてみれば、世の中ってアレなぁ。本人の力でどうにかできることって、ほんのわずかなのかもしれん。大部分は、どうにも致し方ないことで成り立ってるのかもしれんな。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Jackson+Trial+Continues+AMksVky8AW0l.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Jackson+Trial+Continues+AMksVky8AW0ls.jpg" alt="Jackson+Trial+Continues+AMksVky8AW0l.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br /><span style="color:#9900ff">車中からのツーショットとは、珍しい。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />・・・・・っっって、えーーーらいしんみりした悲観的な話になってしもうたけどなぁ。（笑）エエのやエエのや。これはこれ。今日は気分を変えるで。な？？そう。こないだ最後んとこでよ、ミドルネームがどうしたこうした。そんなことを言うたやない。<br /><br />ちなみによ、あのジャクソン家のきょうだいにはみんなミドルネームがあって。これがよ、えらい洒落た立派なミドルネームなのですやん。なぁ、見て見て。<br /><br /><br /><table border=0 bgcolor="#F1FFED"><br /><br /><tr><td><br /><strong><br />父：ジョセフ・<span style="color:#990099">ウォルター</span>・ジャクソン <br />母：キャサリン・<span style="color:#990099">エスター</span>・ジャクソン</span><br /><br /><br />長女：リビー・<span style="color:#990099">モーリーン・レイレット</span>・ジャクソン<br />長男：ジャッキー・<span style="color:#990099">シグムンド・エスコ</span>・ジャクソン<br />次男：ティト・<span style="color:#990099">トリアーノ・エイダリル</span>・ジャクソン<br />三男：ジャーメイン・<span style="color:#990099">ラジャウン</span>・ジャクソン<br />次女：ラトーヤ・<span style="color:#990099">イヴォンヌ</span>・ジャクソン　<br />四男：マーロン・<span style="color:#990099">ディヴィッド</span>・ジャクソン<br />六男：マイケル・<span style="color:#990099">ジョセフ</span>・ジャクソン<br />七男：ランディ・<span style="color:#990099">スティーヴン・ランダル</span>・ジャクソン<br />三女：ジャネット・<span style="color:#990099">ダミタ・ジョー</span>・ジャクソン<br /></strong><br /><br /><br /></td></tr></table><br /><br /><br /><br />あのミドルネームってやつはよ、なぁ？どうなんかいなぁ？？ウチラには馴染みが無いけども、あちゃらさんはみんな持っとるものなんスか？？わからんけどなぁ。でも、複数名前を持っとるなんて、羨ましい。こういうのって、なぁ！！結構カッコええな！！（笑）<br /><br />しかしよ、アレなぁ。一人一人の子どもに、ミドルネームまでつけてればよ。こりゃぁ途中でネタ切れにもなるで。余分に考えんとイカンのやものよ。こないだよ、ほら。「マイケル」って名前が、ネタ切れしたあげくに、適当につけられてしもたのとちゃうかいなって・・・なぁ？言うたけどなぁ。（笑）<br /><br />マイケルの場合、ミドルネームには、お父はんのファーストネームをまんまつけられてしもうてるのな。他のきょうだいは、小洒落たミドルネームをわざわざつけてもろうてるのに・・・こりゃぁアレよ。<span style="color:#ff0099">ますますネタ切れ感強まる・・・</span>っっって、こんなん言うたらイカンのやけどなぁ。（笑）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/10i6ukj9gg.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/10i6ukj9ggs.jpg" alt="10i6ukj9gg.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><span style="color:#9900ff"><span style="font-size:large;"><strong>えーーーっ？そりゃぁないよ！！</strong></span></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />ちなみによ、マイケルの子どもたちにも、みんなミドルネームがついてて。なぁ。正式な名前はコレなんやで。<br /><br /><table border=0 bgcolor="#F1FFED"><br /><br /><tr><td><br /><strong><br />長男：プリンス・<span style="color:#990099">マイケル・ジョセフ</span>・ジャクソン・ジュニア<br />長女：パリス・<span style="color:#990099">マイケル・キャサリン</span>・ジャクソン<br />次男：プリンス・<span style="color:#990099">マイケル・ジョセフ・</span>ジャクソンⅡ<br /></strong><br /><br /></td></tr></table><br /><br /><br />見ればわかるよな。ミドルネームには、全部「マイケル」ってついてるの。男の子たちにはともかく、パリスちゃんにも「マイケル」ってついてるの？？？<span style="color:#ff0099">女の子に男の名前をつけるってぇのも、ウーーン、不思議なぁ。</span>あっちでは普通にあることなんスか？？<br /><br />これもようわからんけどな。まぁ、アレやで。これも似たようなモンでよ。前々から思うてた。兄がプリンス、弟がプリンス２世って、これも相当に不思議な。ウチラの感覚では理解しがたい。だってそうやん。わざわざ家族内で同じ名前をつけなくたって・・・（笑）<br /><br />ありゃ相当に混乱を招くと思うで。大体がや、呼ぶときに、「プリンス！」「プリンス２世！」って呼ぶの？？・・・なぁ、普通に考えてややこしいやろ。プリンス・・・って言うた時点で、両方が振り返るがな。これが一生続くんやで。なぁ、何もそんなんせんだって・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/2574931.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/2574931s.jpg" alt="2574931.jpg" border="0" width="126" height="150" /></a><br /><span style="color:#9900ff">マイケル３人の子どもたち。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />他にゴマンと名前はあるのに、なんでわざわざ同じ名前を。実際は、呼ぶときは違う呼び名で読んでると思うで。あだ名つけたり、なぁ。だって同じじゃややこしいもん。あっちなみによ、プリンス２世君は、「Blanket」って。な？ときどき書かれとるよな。<br /><br />Blanket。毛布ちゃんってカンジやろか。きょうだいで呼ばれるときも、これで呼ばれとるのかもしれんな。<span style="color:#ff0099">毛布にくるまれたおチビちゃん。</span>こんなイメージなんやろね。末っ子だからついたあだ名なんやろう。今のあの子にぴったりな。まん丸お目々の可愛い坊や・・・・<br /><br />ほら、な？？どうせが違う名前で呼ばれるのやんよ。だったら最初っから違う名前をつけりゃエエのに。（笑）あちゃらさんの名前って、こういうとこは理解しがたいでアルねぇ。・・・・・っっって、まぁまぁ。それはエエとしてや。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/blanket-jackson_237x286.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/blanket-jackson_237x286s.jpg" alt="blanket-jackson_237x286.jpg" border="0" width="124" height="150" /></a><a href="http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Michael+Jackson+Family+Leaving+Beverly+Hills+311_RNXEzjZl.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Michael+Jackson+Family+Leaving+Beverly+Hills+311_RNXEzjZls.jpg" alt="Michael+Jackson+Family+Leaving+Beverly+Hills+311_RNXEzjZl.jpg" border="0" width="98" height="150" /></a><br /><span style="color:#9900ff">プリンス２世君。右のふにゃ顔写真がお気に入りで、再び。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />なぁ。これは思うよな。子どもたちのミドルネームに、全部自分の名前をつけたマイケルって、なぁ。いったいどんだけ・・・・。あっちでは、普通にあることなのかどうかは知らんけどなぁ。少なくともウチラから見ればやで。相当に、アレなぁ・・・・<br /><br />あれはマイケルの執念やで。切なる思いというよりも、それを通り越したものを感じる。鬼気迫るほどの執念な。私はそう感じる。我が子たちに対する彼の思いが、メガトン級の重さで持って伝わってくる。あの子たちのミドルネーム。３人一緒のパパのファーストネーム・・・<br /><br /><span style="color:#ff0099">子どもたち一人一人に、一生消えない刻印を押して、おまえたちはパパの子だよって・・・</span>なぁ？？あれはそれに他なるまい。マイケルの執念。家族や平凡な幸せに縁薄かった彼の、焦がれるほどの執念。マイケルの思いを痛いほど身に刻んで、あの子たちは、これから先の人生をずっと・・・<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />・・・・・って、なぁ？？して、この続きもしっかりあるんやけど。ああっイカンなぁ！！実は、ジャジャーーン！！明日いよいよ行くんスよ、「THIS IS IT」！！待ち遠しいって言うとったけど、あっという間やったなぁ。ううっ早すぎ・・・。ここで中断するのは痛恨やけど、英気を養い行ってきまーーーす♪♪♪<br /> ]]>
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<dc:subject>マイケル・ジャクソン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T22:10:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐倉ほた</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>つきまとう悪役イメージは可愛そうかも。ジャクソン家のジョゼフ父。</title>
<description> そう。今日はお父はんのことやけどよ。ウーーーン、このお父はんがやで。アレよなぁ、私もよう知らんかったんやけどや。見る限りはやで。すっかり悪者扱いっていうか、なぁ？？そうなんやないの？とにかくそんなカンジで見られとるみたいやけどなぁ。横暴な暴力親父っていうか。な？なんかすっかりそんなイメージで見られとるみたい。まぁ、アレよなぁ。あの話も有名になってしもたし、マイケルかてハッキリ言うてたしな。子どもた
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<![CDATA[ そう。今日はお父はんのことやけどよ。ウーーーン、このお父はんがやで。アレよなぁ、私もよう知らんかったんやけどや。見る限りはやで。すっかり悪者扱いっていうか、なぁ？？そうなんやないの？とにかくそんなカンジで見られとるみたいやけどなぁ。<br /><br />横暴な暴力親父っていうか。な？なんかすっかりそんなイメージで見られとるみたい。まぁ、アレよなぁ。あの話も有名になってしもたし、マイケルかてハッキリ言うてたしな。子どもたちに練習させる際に、体罰を加えてたとか、なぁ。そういう話を・・・・<br /><br />ジャクソン家では、お父はんには絶対服従つか。そういう暗黙の掟があって。えらい専制君主の怖いお父はんやったみたいな。聞いたところでは。でもよ、まぁあましよう知らん私に、そもそも言う資格なんて無いんやろけどや。わたし的にはやで、これは、なんつうかなぁ・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/91402.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/91402s.jpg" alt="91402.jpg" border="0" width="150" height="111" /></a><br /><span style="color:#9900ff">意外と少ない？夫婦水いらずのツーショット。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />この人が、そこまでの人とはちょっと思えないのなぁ・・・・。ほら、世間で言われとるようなイメージ。あたかも血も涙も無い鬼畜みたいな言われ方しとるじゃんよ。な？あまし言いたくないけども。そこまでの人とは、私には思えないのや。なぜかといえばやで。<br /><br />そもそもよ、あの世代の人って、大なり小なりみんなそうなんやないの。ほら。父親は絶対権力の家長であるべしとか。男尊女卑的思想とか、躾に体罰して何が悪いとか。あのお父はんって今80歳やろ。その世代の人って、大なり小なりみなそうやろ。私はそう思うてるけどな。<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br />例えば、うちのじーちゃん。舅やけどな、この人は今82歳。ジャクソン家のお父はんと、おおむね同じ世代やろう。この人は、そりゃぁ優しい性格でな。夫の話では、我が子に手を上げたことなど一度も無かったちゅう。子煩悩で、そりゃぁ優しい人やけどなぁ。<br /><br />そんな人でもや、やぁ私はビックリさせられたもんな。たまに出て来る、えらい男尊女卑的発言とか、そうそう。前に言うたサダコさん。別れた女房にえらい口ききよるねんや。横暴ちゅうかなんちゅうか。本人としちゃ当たり前で、何気なく言うとることなんやろけどなぁ。<br /><br />ウチの父親が絶対に口が裂けても言わんかった類のことを、しれっとして言いよるねんや。そりゃぁ違和感バリバリで、最初はゲッ！！って思うたで。でもよ、つきあううちにわかった。この人としちゃ悪意があって言うとるわけじゃないねんや。さっきも言うた。この人はすごい優しい人なんやで。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Michael+Jackson+Family+Leaving+Beverly+Hills+ANMploMseoHl.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Michael+Jackson+Family+Leaving+Beverly+Hills+ANMploMseoHls.jpg" alt="Michael+Jackson+Family+Leaving+Beverly+Hills+ANMploMseoHl.jpg" border="0" width="97" height="150" /></a><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Michael+Jackson+Family+Leaving+Beverly+Hills+niP6WaPerxXl.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Michael+Jackson+Family+Leaving+Beverly+Hills+niP6WaPerxXls.jpg" alt="Michael+Jackson+Family+Leaving+Beverly+Hills+niP6WaPerxXl.jpg" border="0" width="94" height="150" /></a><br /><span style="color:#9900ff">ゴキゲンタイム？</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />なんつうかなぁ。もうここまで来たらアレよ。そういう時代に育って来とんやからよ、もはやしょうがないねんや。絶対権力の家長とか、男尊女卑的思想とか。うちのじーちゃんは無かったけども、躾に体罰だってそうやん。アレかてよ、「イケマセン」って言われるようになったのは、ごくごく最近のことなんやで。<br /><br />なぁ？これはそうやろ？せっかんとか体罰が、えらい社会問題になったのは、ほんのここ数十年のこと。それ以前は、言うまでもなく、しごく当たり前のことやったんで。そもそもあれが「虐待」と名づけられたのだって、社会問題になってからやろ。それ以前は「躾」。これでしか無かったんやで、間違いなく。<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />ベルトで鞭打っとったって聞いたけどなぁ。やぁ断言してエエね。そんなんしとったのはや、あの世代ではジャクソン家のお父はんだけやないわ。もちろん私はむごいなぁって思うけどや。あの時代にはありふれていたこと。「いけないこと」って感覚自体が無かったんやから。<br /><br />だからというて、やってエエこととは決して思わんけどなぁ。少なくともこれは言える。ジャクソン家のお父はんだけが、血も涙も無い鬼畜やったとは全然思わん。あの時代、いっくらでもおったわ、そんな父親は。大体あのお父はん自身、そうやって育てられて来とんのやで。これは間違いなく。<br /><br />ちなみによ、そんな体罰が当たり前だったからと言うて。言うまでもないな。<span style="color:#ff0099">昔の親が残酷やったとか、愛情が薄かったとか、そんな風には一概には言えない。</span>そりゃそうやろう。それが当たり前やった背景を考え合わせればや。なんにつけ、一方的な見方で決め付けてはイカンと思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Jackson+Trial+Continues+TvJrwJvqbwel.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Jackson+Trial+Continues+TvJrwJvqbwels.jpg" alt="Jackson+Trial+Continues+TvJrwJvqbwel.jpg" border="0" width="109" height="150" /></a><br /><span style="color:#9900ff">お手々つないで。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />大体がやで、あの世代の男性を、あの時代の子育てを。今の感覚に当てはめようって考え自体が間違うてるのや。女性や子どもの人権が、声高に叫ばれるようになって、ここ何十年で、世の中の考え方が180度変わってしもたのやから、しょうがないやろ。これはいくら言うたって。<br /><br />あの世代の人たちは、そういう考えの下で育ってきてないのやから。なぁ？これはそうなのやから。だからって、それだけで悪人ってことにはならない。もちろんよな。ハッキリ言うて、あの世代の男性ならば、大なり小なりみなこうやで。<span style="color:#ff0099">「女房・子どもは俺の持ち物。どう扱おうと俺の勝手や」</span>って・・・<br /><br />なぁ？これはしょうがないのやから。ウチラから見れば、なんて横暴な！って思うけど、あの人らにとってはそれが当たり前なのやから。今さら考えを変えさせようって方が無理なの。な？？そういう考えを持ってるからって、即座に悪いヤツって決め付けるのはフェアじゃない。可愛そうやろ。なぁ、そう思うで。<br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />それによ、なぁ。これもそうよな。子どもたちを鞭打って働かせてたっていうイメージが、あのお父はんにはあるみたいで。それが余計に「鬼畜」イメージに拍車をかけるつか、な？？そういうとこもあるみたいやけど。<br /><br />これも、アレなぁ・・・まぁ私はようは知らんけどや。あの家はえらい貧しくてやな。お父はんの稼ぎだけで食ってけんってことになれば、可愛そうやけどなぁ。背に腹は変えられん。子どもたちを働かせざるをえなかったのも、しょうがなかったのやないの。<br /><br />だからってお父はんがヒドイ人やったってことにはならんな。まるで猛獣使いのように、嫌がる子どもたちを鞭打って働かせてたっていう。な？そういうイメージがお父はんにあるとよ、あたかも鬼畜みたいに見えるけども。でも見方を変えればアレやで。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/jackson5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/jackson5s.jpg" alt="jackson5.jpg" border="0" width="150" height="148" /></a><a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/jackson5_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/jackson5_1s.jpg" alt="jackson5_1.jpg" border="0" width="150" height="138" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />お父はんは責められるどころか、家長として立派に役目を果たしたともいえる。あの家は、厳しいお父はんと優しいお母はん。この組み合わせみたいやったけどな。でもよ、考えてみ。お父はんまで優しかったら、あの一家はとっくの昔に路頭に迷うて、日干しになってたかもしれん。<br /><br /><span style="color:#ff0099">ここはお父はんが憎まれ役を引き受けて、いくら息子たちに恨まれようとも、家族のためにって・・・・</span>なぁ？？そういうとこもあったんやないの。お父はんはお父はんで必死やったと思うで。とにもかくにも生活かかっとんのやし。仕込まなならんのは、やんちゃ盛りの息子たちやないよ。<br /><br />ちょっと甘い顔したら、とっととトンズラしちゃうような、なぁ。そういった、遊びたい盛りの息子たちやないよ。こうなるとよ、誰かがビシッと締めなアカンかったって。そういうとこもあったと思うけどなぁ。それにしても限度を超えてたというのなら、ほら。さっきも言うた。<br /><br />お父はんがあの世代の人であったということ。プラス、生活かかって必死やったということ。こういうことも考えりゃぁよ、ただそんだけで鬼畜とまでは言えんやろ。あの兄弟には可愛そうやったけどなぁ・・・でもよ、こういうことだって昔は普通にあったことやねんや。<br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Jackson+Trial+Continues+2QyHgxzkBI_l.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Jackson+Trial+Continues+2QyHgxzkBI_ls.jpg" alt="Jackson+Trial+Continues+2QyHgxzkBI_l.jpg" border="0" width="100" height="150" /></a><br /><span style="color:#9900ff">れれれ？ママこんなに小さかったの？</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />こういうことをくどくど言うと、えらいえげつなくなるからよ。言わんけどなぁ。昔の貧しい家庭で、子どもたちがどんな扱いをされとったか。なぁ、これはそうなんやで。だからって、昔の人がそれだけ残酷やったとか、血も涙も無かったとか・・・なぁ、これは決して言えんやろ。<br /><br />体罰と同じように、あの時代を今の感覚に当てはめようとするの自体が間違っている。その時代には時代の考え方や、その家の事情ってものがあったねんや。ジャクソン家かて、何はともあれ、そうやって貧乏から脱したわけやし。っっって、そうよなぁ。最初も言うたように、よう知らん私に言う資格は無いんやろけど・・・<br /><br />それをされた当事者の子どもたちとすればな。もちろんやで。そんな風には思えないっていうのは当然やと思うけど。イロイロ言うて許してな。しかし、とにかくやで。子どもたちの目から見たあのお父はんと、第三者の目から見たあのお父はんは違うで、なぁ。これは違うて当然やろう。<br /><br />一方の言い分だけで、あのお父はんをヒドイ人やと決め付けるのは、ちょっとどうかと思うやね。お父はんにはお父はんの事情もあったやろし。とにかくや、第三者の私からすればやで。少なくとも、世間で言われてるほど悪い人とも思えないのやんな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Michael+Jackson+Trial+Continues+nXB7rgOnynll.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Michael+Jackson+Trial+Continues+nXB7rgOnynlls.jpg" alt="Michael+Jackson+Trial+Continues+nXB7rgOnynll.jpg" border="0" width="150" height="96" /></a><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Michael+Jackson+Trial+Continues+plQuutuIVcdl.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Michael+Jackson+Trial+Continues+plQuutuIVcdls.jpg" alt="Michael+Jackson+Trial+Continues+plQuutuIVcdl.jpg" border="0" width="150" height="101" /></a><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Michael+Jackson+Trial+Continues+viKp1Ddb434l.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/o/t/hotappp/Michael+Jackson+Trial+Continues+viKp1Ddb434ls.jpg" alt="Michael+Jackson+Trial+Continues+viKp1Ddb434l.jpg" border="0" width="120" height="150" /></a><br /><span style="color:#9900ff">何話してるの？楽しそう。</span><br /><br /><br /><br /><br /><center><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-29/93080.gif" alt="肉球" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /></center><br /><br /><br />っっっていうよりもや、むしろアレかもしれない。悪くは言いたくないつうか、なぁ？？これは断然あるやろう。なんたってマイケルのお父はんなんやし。それにキャサリンママの旦那さんやないか。それによ、なんだかんだ言うても、あの兄弟を世に出してくれたのは、あのお父はんやろ？？やぁこれは間違いなく。<br /><br />世に出す。まさにその通りよな。あの兄弟が、この世に生を受けたのも。音楽の世界に出て名を上げたのも、あのお父はんがいればこそやないか。これには感謝したいよな。まぁそうは言うてもな。正直言うて、あまり好きじゃないとこもあるけど。（笑）でも、そんなには悪い人やないと思うで。あの人。<br /><br />そういやよ、お父はんといえば。マイケルのミドルネーム。あれはお父はんの名前なのな。ジョゼフ。マイケル・ジョゼフ・ジャクソン。な？これが本名なんやろ？？そうそう。それに関してよ、まだまだ言いたいことがあったんだ♪　これはまた次にな。<br /> ]]>
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<dc:subject>マイケル・ジャクソン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T23:09:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐倉ほた</dc:creator>
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